三麻の日記

お母さんの毎日

三鳳の日常

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おーくりー♪「らららららwww」
ご機嫌に歌うおーくりーがそこにはいた。

去年と今年で十段を2つ生み出し、三鳳の暴君としての片鱗を大きく開花させた年だった、気持ちが高揚しているのだろう

炎の朱雀「おーくりーさん、随分ご機嫌だね」

おーくりー♪「朝イチマイジャグとろうと思ったけど北斗夢想空いてたから座ったら俺だけ19.5でまわりが22,5しかもマイジャグ合算105でキチィww」

そう、おーくりー♪はマイジャグを裏切り北斗に天命を委ねたのだが、そうは北斗が許さなかった。
外れにはずれまくる赤保留、まるで仕事をしない半端な緑保留、一撃トオセンチャンスを見事にあてる青保留と、壊滅的なバランスの崩壊とともに
おーくりー♪の精神も崩壊していた。

炎の朱雀「とりあえずよく分からないけど、忙しいからまたね」

おーくりー♪「まてや!!」

炎の朱雀「なに?なんか用なの?」

おーくりー♪「マイジャグ好きすぎて家の各部屋に買っちゃったw」

炎の朱雀「草」

こうして有意義な時間を過ごしたあと、セブンイレブンに昼飯を買いに行ったおーくりー♪

オーナー.しめじん「らっしゃっせ!」

おーくりー「おー、しめちゃん!相変わらず働き者だねえ俺と違って」

しめ「子供と嫁がいるからね……もう麻雀もしばらくだよ笑」

おーくりー「すっかりお父さんになりやがってwまたいつでも三鳳こいよ、みんな待ってるぜ」

しめ「ありがと笑あ、そういえば朝グランツがきて、凄い血相で雀荘にいったけどなんかあったのかも」

おーくりー「そうなん?雀荘って駅前の「calcアイランド」?」

しめ「そうそう、僕もいきたいんだけど……あ、ごめんお客さん来ちゃったからまた!(らっしゃっせ!!)」

おーくりー「あ、ああすまんすまん、また!」

おーくりーは思った。あのグランツが血相を変えて雀荘……?なにが……なにがあったんだ……

拳を握りしめ苦悩するおーくりー。
しかもセブンイレブンで買ったばかりのあげどりごと握りしめているお茶目なおーくりーでもあった。

続く