三麻の日記

お母さんの毎日

三特

こんにちは、税です。
今日は、全日本三人麻雀特上卓通称「三特」について話したいと思います。
特上卓というのは「特上級」の打ち手、即ち「選び抜かれた精鋭」ともいえる。
こんな話をすると、ズブなトーシロは
「え?鳳凰卓の方が強いっしょ」っていうノータリン少なからず出てくる。
俺から言わせたらまるで分かってない。
俺の知り合いに「Sじん」という打ち手がいるのだが彼はこう言った
「特上を制した者だけが、麻雀を語れる。鳳凰でいくら結果を出そうがそれは幻影にすぎない。特別で、上級な場所で結果を出すこと、それが天鳳における美徳というもの。」
かなり的を得てる。そういう意味では、鳳凰よりも更にハイレベルな卓で打ち続けている彼らこそが
真の勝利者、ウィナーなのだ。
これだけ説明しても分からん人のために一応例を書いておく
うなぎ専門店に行って
「うなぎ、鳳凰。」っていっても店主の人は
おまえさん、なにいってだぃ?お宅に食わせるうなぎは無い。帰んな。ってなるけど
「うなぎ、特上。」って言ったらどうなると思う?
い!?、と……と……特上だと!?この人は……本物…俺たちみたいな立派なうなぎ職人には到底たどり着けない……圧倒的……!圧倒的モノホン……!
ただ毎日……ひたすら……うなぎを作るだけの俺らとは「器」が違いすぎる……!うつわ……圧倒的ウツワ!!
ってなるでしょ?そういうとこなんだよ。
つまり、特上>鳳凰。これが分からないやつは麻雀のゲーム性を理解していないといっても過言ではない。
アナログでもデジタルでもないんだよ。「アンサー」なのだから。

前置きは長くなってしまったが
つまり三人が三人とも本当に強いやつだけが在卓することができる神聖な場所である。

これを読んだら、今あなたが何をすべき事が見てきただろう。
三特をやりなさい。人生の半分を三特につぎ込むことで、きっと分かるものがある。
三特をやりなさい。生きてるうちにしか三特はできないのだから、これをやらないのは「冒涜」でしかない。
三特をやりなさい。お母さんにもお父さんにも頼らずに一人で生きていくためには「三特力」を養うこと。

「三特を、やりなさい」
以上だ。