三麻の日記

お母さんの毎日

三鳳のプレイヤー其の②

No2 しめじん
尊敬はzmartさんだけど、ライバルはやっぱりこいつなんだよな
いつの間にか仲良くなっていた三麻打ち。(四麻も八段)
注目くすべきは、「驚異的なラス率」(回避の方ね笑)
リーチ判断と仕掛け判断が非常に高いように伺える。
リーチに関しては特に南場。これがこうなったらオーラスこうなってしまう、といった状況予測能力が強く働いているのだろう。
実際に彼のリーチ率は20%いくかいかないか??ではなかっただろうか。
普段の私との会話の中でも、リーチ判断のシビア加減は1番強いプレイヤーだと感じているし
実際に効を奏している局面もまた多いはずだ。
次いでは仕掛け判断。
これに関して言えば自分とは対称的だといつも思う。
打点が絡むと話がずれるので一旦置いとくとして
例えばターツ充足の愚形含むサンシャンテン最序盤の場合
私は90%位鳴かないだろう
しめじんは60%位は鳴くんじゃないだろうか
形が普通~微悪の時にリーチを被せられた時に、短い手牌での立ち回りに自信が全く無い
いや、誰だってそうだろう。
○○を鳴いてしまえば一歩あがりには前進するけど
中盤前後に一人くらいは入ってくるであろうリーチに対応が難しくなる…あんぱいがetc等
不安を語り始めたらきりがない。
しかしながら結局麻雀なんて、残された手牌でやりくりしないといけないもので
例え4センチであっても回るときもある。
私の打ち筋で
悪く言ってしまえば、対応力がない
良く言えばリスク管理、盤面想定が慎重。
勝手な見解にすぎないが、しめじんの場合
「残された手牌でかわしきるorあがりきる」
という対応力が圧倒的に思う。
むしろそういう立ち回りにある程度自信があるからできることなんだな、と。
これに加えて言えば先切り、MAX受けも同じ。
MAXに受けたときにリーチや強い仕掛けがかかっても
同じように残された手牌で組換えながら作っていく事を平然とやっているように思える(そこに彼なりの苦労は勿論あるだろうが)
それら一連の思考の根底、つまりは自分和了の重要性を
人一倍理解しているのだろう。
まぁでもそうだよな、彼どうせ持ち前のセンスで一センチでも放銃しないんだから鳴いた方が得だわ…笑

とある日のある一枚の牌姿について話したとき
私が軽視していたものに、彼が問いてくれたこと事がある、
それを聞いたとき「ああ、なんて薄い思考で麻雀と向き合っていたんだ」と落胆し、その一枚の画像で
力量の違いがはっきりした瞬間だったのを今でも忘れないんだよな。
内容的には
一次受け入れが20枚前後で、二次が2枚。先に20枚の方が埋れば
その2枚の二次有効牌は解消される、みたいな手だった。
んでそのときにその2枚を
私「まぁ、超微差レベル」
的なことを話したら
しめ「全然微差じゃないっすよ」
という話だった。恥ずかしい限りだよ本当。
何のリスクもないのに、その2枚、たかが2枚かもしれない
けれど、私らが日頃追い求めてることってそういう所なわけで。
とまぁ、そんな話があった。
暴投にライバルって書いたけど、それすらおこがましい気がしてきたw


さっさと十段アカ打てよって話なんだけど、もう少し休養ください、、