色々

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初手ダブトン
手癖になってるほどこれがルーチンになっているのだが、やはり「そうしない時」というのを明確に考えておかなければいけないだろう。
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生牌を持ってきて半歩退きぎみに。これをポンされるといよいよもって身動き不能になる盤面。
手が手だけにここから鳴かれるのは寒過ぎると見る
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2900を積んだ次局。
テンパイを狙う上で、基本的に孤立1289も大切に扱う事を心がけているが
こういう牌姿で次に一枚でも字が重なれば
オタ風からも仕掛けられる(速度、牽制)
打点と守備力(抜き、やくはい)
と、通常手組よりもぐっと安定感が増す。
当然ターツロス、メンツロスの可能性もあるが
それは逆を追ったときの手順にも同じことが言えよう。
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顕著に迷いが出た一面。ほぼ河は変わらない中での打牌選択に違いが生じる。
発が一枚切ということから、最終的にぴんず下で2メンツ見る必要があるか?と思うも
全体の河の濃さから、受けやすさ重視?で打3p.この3pのタイミングは未だにモヤっとする。
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基本的にはまず有り得ないと言われそうな手順なのだが
大トップの親で他家のリーチ1発めに刺さり得ない状況はなるべく作りたくない
良いか悪いかは別としてロスを承知で12枚で打つ感覚
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へんなとこがはいる。
瞬間ではあるが、平和移行の147p受けよりは、57p引きの68sターツ交換を視野に。
平和にするためにはテンパイまでに先に7 sを引くこと
なによりアンパイの東二枚をリリースする手順になるので、守備的要素をこぼさない。
36p引きは仕方なく東を落とす感覚。
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筋引っ掻けだからと安易にリーチは当然打たない。
この順目でこの点差なら三面でもダマにする勢い。
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8sが三枚見えで実質の弱端牌+5s所持の下位互換とみる。
下家にはあまりなさそうなので、枚数的には5sより、やや7sの方がいるのかな程度。

昇段後いきなりの四連ラスを引いて萎えてましたがR2400タッチできました