天鳳 三麻

ツモ損 北抜きドラ
他にも細かいルールの違いはあるだろうが
特徴的なのはこの2つの要素と私は思う。

①ツモ損
これは言わずもがな、ツモあがりの点数を四麻と同様にカウントすることから成り立っている。
親満つもっても4000-4000、子満つもっても2000-4000。
これだけを見ても、放銃に対する考え方が一気にシビアになる。

四麻にも共通して当たり前だが、親満に打てば12000の失点だが
親満つもられても失点は4000。
その三倍の失点を取り返すことが、ツモ損がある以上
どうしてもリカバリーを難しくさせる。

それ故に、局所的選択を強いられるとき
どうしても「降り有利」の傾向がやや強めになるという認識がある。
なのだが……一口に話せるものではないので
そこについての見解は今後また時間をかけて書いていこうと思う。

②抜きドラ
北を除外させることでドラ1として
他家の見える部分としてカウントされる。

これが、四麻と大きく違う部分の1つでもある。
この存在のおかげで対応のさじ加減もかなり影響してくる。
言わば、見えるが故になんとやら。
特に北がダブルドラの局面の時には
他家にぽいぽい抜かれて、自分の手に1枚もこない……なんて不安は誰もが思う所だろう。

単に攻撃に使うだけで無く、一発、ハイテイなどの細かいコントロールアイテムとしても使うことも可。

超ざっくりではあるがこんな感じだろうか。

次回はもう少し実践的な部分でも綴れればと思います。