三麻の日記

天鳳三麻であった出会いの物語

zkurtの事

俺はな、めちゃくちゃzkurtが好きなんだ。

zkurtって言葉にするだけで元気になるし、8年くらい一緒にいる女性にも、この話はよくするんだ。

ただ、zkurtさんのことを知らないその女性は
よくわからないけど、しょっちゅうその人の事言ってるよね。といってくる。

zkurtさんにサインを頼みたいんだけど、ただでさえ気味悪がられてるのにこれ以上気味悪がられるといよいよマズイ。

zkurt サインでヤフオク見てもなかったし、どうっすかな。

zkurt…頼むから間に合ってくれよ…!!!!

zkurt

最近、zkurtの事を毎日考えてる。

俺が出会ってきた中で文句なしの最高で最強の打ち手なんだ。

ずかちゃんのこと、ずっとデカイと思ってたけど
この前柏であった時は小さくなってて、あれ?話が違うなぁ…と違和感を感じた。

けど、あのとき感じた違和感はやはり間違いではなかった。
というのは、zkurtはあの日の前の日、仕事だったのである。
ベルギーのチョコレート工場で、生ゴミの処理兼製造部長は、確かに大変だから。

話はさておき。俺はzkurtの事が本当に好きだ。
もしzkurtさんの家が火事にあったら絶対かけつけて水かけるし、もしzkurtさんが入院したらおれも入院する。
zkurtさんがどうしても飯を奢ってくれといったら365日おごつづける。

zkurtというたった一人の男、何故、なぜ俺はこんなにも奴のことを…。

zkurt…俺はもうソレ(麻雀)が解らんのよ…付き合え…最後の一杯だ…

zkurt「うぅ…ううお母さああああああああんっっ!!!!」

藤間優子「少なくとも俺に、友はいたのだ…最後に暖かい言葉だった。ありがとう、救われたよ」

まぁこういう展開も普通にありえるからなあ。

話はさておき
zkurtのことをどれくらい好きかというと
びぎなーず+かいてきさんくらい好き。
zkurtの為なら俺は何度でも立ち上がれるよ。
だからもし、zkurtが俺に「税さん、おまえ、天鳳位の夢を諦めちまったのか?」っていってきたら
俺はその日から無心で一生懸命打つだろう。

今はもう、とにかく空っぽだな麻雀は。

zkurt、頼む…生きててくれよ…!!

思い

麻雀てやつは
理不尽なことや耐え難いことがたくさん起こるもんだし、そういうなかで自分がどうあがいていくのかを考えるは割と好きなんですよね

この言葉を耳にしてから
自分自身がもっと麻雀に対して、求めるようになった。

理不尽や耐え難い事ばかり起こると分かっているのに、尚も続けるという一見理不尽な内容に感銘されてしまっては
まだまだ、私も麻雀に未練があるということだろうか。

この発言の氏は、この時から現在も
言葉通りに黙々と苦難と向かい合ってその時々をまさに「全う」しているのだろう。

苦難を受け止められる事って、それだけで私には輝いて見える。

路頭に迷ったときに、氏の言葉の1つ1つを目に通し返すだけで
自分の活力になる。

本当に、素敵な人だ。

十段道

こんにちは、お母さんです。
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栄光、二度と無さそうですね
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現状
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はい。ということで今年に入って本当にぼちぼちですが十段道を歩いてるわけですが、
いやはや厳しい。
三只眼 2360/4000 R2414
快適 1685/4000 R2374
と、打数はほとんどこなせてないので原点微上下という感じですが
いかんせんこの配分、たった20戦程度の内容で突然死亡したりするので
気が抜ける暇は一切ございません。
どちらのアカウントもそうだったが
どっちも「十段直後の四連ラス」のスタートとなっております。
三只眼は少し盛り返せましたが
快適はこのpt帯で、原点まで戻すのも正直一苦労するような感覚ですね。
できるだけ頑張りたいんですが、打力というガッツの源に欠けてる打ち手なので
ガツガツはできないところです。

そんな中で3/11に打った内容を少しだけ。
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出ました、三鳳特有の「速攻」
久しぶりにやったら当たり前のように連発され
五感で思い出してきました、この「イライラ」ってやつをですね。
この瞬間「今すぐ火星の犬の家にいってブレーカーを落としてやろうかどうか」を考えましたが、そもそも家が分からないので今回は辞めました。

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気持ちで負けては終わりなので、爽快に先制と出ました。しかし
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またしても勝利の女神が微笑んだのは「火 星 の
犬」
この瞬間「絶対に許さない、今すぐブレーカーを落としてやる」といったものの、やはり住所が不明なのでとりあえず自分の家のブレーカーを切りました。部屋が暗くなりました。

そしてここ、このハンチャンを左右する局面がきました
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何を切りますか?
色々考えて7pを切ったのですが、色々考えて2sもありだったかなと思いました。
それと、実践中は何故か三色という役が頭の中からディスペルされており
結果として
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このテンパイで終わりました。
後からみると、この仕掛けに1sが出ることも自体が稀ではありましたが、何を切るのが良かったのでしょうかね。
akosuさんは78p切りだそうです。(大嘘)

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ダマテンにしました。
遠藤理論でダマにとりましたが、順目も長く
7s一種類の為だけに脇に伸び伸びと打たせるのは釈なので曲げもそんなに悪い結果にならないと思いました。
遠藤理論が気になるひとは遠藤さんに聞いてください。
遠藤さんは十位です。
結果は何があっても教えません。
なぜ、教えないのか?という理由も絶対に公開はしません。
本当に知りたい人だけ連絡をください。
尚、連絡は返しません。(elulu十段)

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軽やかに曲げました。手応えも悪くはありません。
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本当に失礼な対面です。一発でささり12000の放銃。
あまりにも酷いので割引の交渉をしましたが、玄関の鍵を閉められ応じてくれませんでした、
納得ができなかったので、また自分の家のブレーカーを落としました。部屋が真っ暗になってビックリしました。
最近、裏ドラを考えるようにしてますが、無意味なので辞めました。プリンセスコネクトのムイミくらい無意味です。
何度も言いますが、遠藤さんは「十位」です。

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面子手となる場合、発と9mの山の深さに依存してしまうため、チートイに若干寄らせましたが、
流石に1mだったようなきもします。
そしてもしも縦に受けるなら、切るべきは4pがいいですね。
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待望の1mをひき、画面越しにニコニコしながら
このハイには魔法がかけてある笑リーチ笑。
対面からマジで2pが一発で出て12000。
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混沌とした場況を迎え、あがりが一気に厳しくなり
且つライバルのあがりは目前。
受けのチートイに寄らせるも、最終的にあふれでそうなピンズには悪感触。
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泣くかどうか。
泣くと完全に、中依存となるが
チートイで仮にテンパイがはいっても
一枚勝負の同色ホーラは流石の流石に厳しいでしょう。ならば仕掛けて
だめもとで面子手のシャンテンにしとくのも策かと思ったが
選択の余地を最大に保つためにここでは保留とした。
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ツモギリとした。
理由は教えません。
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ギリギリを結びつけて行幸のライバルからの直撃。
あの劣悪な状況からよくここまで持っていったと久しぶりに自分をほめた。とはいえ、あの形になったら大概の打ち手は同じ終着だと言われたらそれまでですが。
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流局の場合は配分だけに鉄伏せ予定で進め、一応のハイテイのズレを確認して小考からのキタ。
リンシャンを引っ張り6オールで一気に迫る。
ちなみに左の人は(いまだに、かみちゃとしもちゃが分かりません)火星の犬。
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オーラス、めっちゃラスカクっぽいリーチが入った。
が、それでも謎の染め手とか謎のスッタンとか謎は残るので
一発はの生ハイはひとまず避けて
一番ささっても大丈夫そうというかリカバリーが効きそうな9pでお茶を濁した、
そうずの一通出来合い+平和のリャンメン赤裏一発みたいなパターンに刺さったらドンマイですが…。そうそうないでしょ。という感じで。
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火星の犬が降りを開始しました。
対面は25s待ちの平和のみでしたが、手代わる前にラスハイの運だけマンガンが炸裂。
一瞬、物足りないので8s切りブリテンリーチも考えmasiたが流石にakosuさんが横で鬼のような顔をしていたのでakosuさんにしましたが、結果は火星の犬です。

さようなら

3/4

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こんにちは、快適です。

家を出て、「ああ、十年前の棋聖戦の日も、こんな雨が降ってたっけ…笑」などとありもしないことをぼそぼそと呟きながら池袋へと向かう。

池袋の雀荘で待つこと1分、彼らは現れた。
そこにいたのは若い青年二人、年齢を逆算したところ
自分と1~2個しか違わないことがわかった。

お母さんイチオシの蕎麦屋で腹ごしらえをして、いざ開局。



面子
じゃむちゃんさん、そのお友達、私。
何故このような機会になったのかというと
画像の通りで、会ったことはおろか、Twitterで話した回数も1,2回だというのにこのリプライから全てがスタート。

ルールは基本天鳳サンマで、北×3,赤5mを
いれた四枚チートイあり版。


結果からいうと20,000くらい負けたんだけど、最近セットをうつと必ず収支が20,000単位なのは一体なんなんですかね…(∩´﹏`∩);:??ww

幸先よく三連トップで開始するものの、気づけばノートップで10ハンチャンが過ぎていき。
負けるとき特有の「ずっと同じ展開」がしばらく続いた。
着順でいうと4-6-7。3つ分負けたというものの、チップは1人だけ約-40という無惨な結果へと終った。

内容的には、まだまだ踏み込みが甘いところもあったのと
強い手をストレートに押してくる勝負処をわきまえた彼らに対し
まるで対照的な私の細い麻雀は成す術もなく朽ちていった。

が、これでいい。これでいいんだ。
こういう自分への妥協の中に、改善点があるものだと想っていたが
理解できないものは、理解できなくていいという結論に至った。
分からないものは分からない。それを踏まえた上で知る努力をしたが尚もわからない。
ならそれが今の自分のベストアンサーだ。そうだろ?

私はまた同じ過ちを繰り返すだろう。自分に
理解というのはそんな簡単なものじゃない、と言い聞かせながら。

じゃむさん、じゃむ友さん、お足もと悪いなかお付き合いいただき
ありがとうございました。

zkurtに執着する理由(下巻)

zkurtは最高の打ち手だ。
どんな苦難がきても、必ず時間と共になんどでも立ち向かう。
麻雀における、最も重要な部分で
ガラスのハートではこのゲームはあまりにももたない。
zkurtの強さの1つは、そのハートの部分というのは間違いないだろう。
どんなときだって諦めないその姿に、何度勇気を貰ったことだろう。
感謝しても感謝しきれない。


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思えば、zkurtに対する感情はこの頃から既に盛んだったことがわかる。
Twitterをやっていることを知り、相互の関係にはなったが
直接リプをかわしたことはほとんどなかったが、この辺りをキッカケに少しずつくだらない話も、麻雀の話もするようになる。
※詳しくは、zkurtさんのツイートと返信欄をあさってみてね!

zkurt、とつぶやいた俺に突如飛んできた
あまりにも重すぎる「なんでしょうか?」
おもわず、「いいえ、ナンではありません」と言いたかったがzkurtさんに少しでも良い所を見せようという思いから
俺は丁寧に回答したのだ。

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そのあと、zkurtさんが三度目の十段を踏破し
翌日に三只眼も十段へと到達した。

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そして、とうとうその日はやってくる。
忘れもしない約束の8/26

当時三鳳にはまっていたエルキチ、zkurt、遠藤さん、自分で新宿のクアトロでセットの機会が立ったのだ。
今思えば、憧れのプレイヤーとリアルで対局できる事が
これ以上ない贅沢だった。

当日。店の中に入ると、フリー卓の別側に二人はいた。
税「はじめまして、税です。宜しくお願いします。」
遠藤「若いな…笑」
zkurt「宜しく」
みたいな感じだったとは思う。
そのあと道の分からないエルキチを俺がサーチし、こうして初の三鳳セットを俺は経験した。

麻雀を終えた後は、北の家族へと転がり込み
終始麻雀の話をしたのも覚えてる。
エルキチとzkurtさんは四麻界隈にも精通していたため
ロリータな焼き肉しってる!?とか
話がかわって
オセロ有段者レベルなのか!とか
凄く意気投合していたな。

それを皮切りに、俺は遠藤さんとzkurtさんにドンドンアプローチをしていった。
機会をmasごとに、この二人の事をもっと好きになり行く己の心の鼓動を確かに感じていた。
もともと、人と話すのは好きで
仕事柄、幅広い年齢層と会話するのが日常なので
どの世代にも1つはお話の種を持つようにと
興味のないタイガーマスクを見たり
興味のない仮面ライダーブラックを見たり
興味のない美空ひばりや昭和局をたたきこんだり
休みの日にやることが「昭和レベルの向上」だというのだから、救いようがない。

こんなバカの相手を、いつも笑って付き合っていただけること。本当にありがたいと思ってます。
そのせめてものお礼として、俺ができるのは毎日zkurt系のツイートをすることだと思っていますが私何か間違っているのでしょうか?

という冗談も程ほどに。
ただね、構ってほしいだけなんですよね。
zkurt系のツイートを100件つぶやいて良いとこ1回反応してくれるんですが、そんなもんで良いんです。
本気で人が嫌がるレベルの事は、流石に自重しないといけませんが
ああいうツイートをzkurtさんが片手間にでも見たときに、
zkurtさんが鼻で笑うくらいでいいんす。
けど本気の本気でそれはマジで止めてくれよ…という行き過ぎがあったら遠慮なくビシっといってやってください(∩´﹏`∩);:この前の「世論に対するzkurtの調査アンケートみたいなやつ」とか…(恥)



ということで
もう十分すぎるほど、私は満足なのです。
これからも、嫌じゃなければ相手してやってください。

zkurtに執着する理由(中巻)

何はともあれ、こうして俺は「天鳳民」という資格を返上し
二足のワラジのうちひとつを捨て
もう1つの里、またしても天極牌の民としての道を歩むこととなった。
しかし、天極牌ののオンライン戦での相手のレベルの違いを再度痛感した俺は
天鳳の「麻雀」という部分に関してだけは心残りがあったのだろう。
「もう一度、観戦だけでも…」そんな気持ちから
再び三鳳観戦をすることとなる。

前回のアカウントで七段までいったことにより、多少ながら知っている人が僅かにできた。
絡みはしないものの、「あ、お知らせさんだ」「あ、サンダーさん、不屈の精神さん、火狼さん」と、今ではほとんどいない人々に
こうして書いてるだけでも懐かしさを感じる。

そんな観戦を再開するうちに
段ラスからのラス回避、華麗なるまわし打ち、力強い押し、今でこそ、どの部分に惹かれてしまったのかは明確に覚えてないが
確かに感動を覚えたプレイヤーがいた
それが「zkurt」だった。
それを見たときに、前記事でいう夕凪さんのようなものを感じ
決めた!この人と同じ土俵で打ってみたい!
これが再発の大きなキッカケとなった。
当時絡みの濃かった「NUCO」というフォロワーの名前をかってに拝借し、いざ参戦。
しかしまたしても重大な事件が…


前回同様、約30日200戦くらいで昇ったものの
「zkurtが四鳳に里帰りした」というまさかの夕凪パターンを引いてしまった。
もうしょうがないとは思って黙々と続けていたら初の八段になって喜んでいたが
そのまま放置して打たなくなった。

そしてその一年後くらいに、天極牌のダウングレードにより完全にオワコンと化し
そこから三只眼という名前でまた天鳳を開始した。

三只眼は、前アカウント2つと違い
特上で偉く苦労し、鳳凰にいくのに500戦程かかってしまった記憶があり、七段到達レートも
前前回2350位 前回2360位 今回2180位
というもので、数字だけ見れば十分なものだが
当時の俺は「平均」をあまり理解していなく、手応えが悪いとさえ思っていた。
そこから八段になって七段におちて、また八段になった。
その二回目の八段のときのことは今でも覚えており
①Xleratoさんにマンガンだかなんだか放銃したくらいで
マウスをパソコンにぶん投げたら画面が真っ暗になって液晶割れで使用不可になったり(ラスだった)(次の日ビックカメラで新しいものを買ったw)
②クリスマスだかなんだかに750ptくらいで三特を打って8000うったくらいで回線切ってシャットダウンしたり
と、今では考えられないような麻雀打ちとしては最低なことばかりしていた。
その翌年の正月にモチベーション0の状態から学年で初の九段を決めて調子にのってTwitterの新アカウントで再登場をきめた。

んでもって、このしばらく後にzkurtとコンタクトをとることになる