三麻の日記

お母さんの毎日

12/12 新宿 内心ブチ切れ

こんばんは、お母さんです。
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12/12、エンペンメン(遠藤さん)zkurt(ズカチャン笑)カルック(ズカチャン笑)と三麻をしてきました。
結果から言うとカルックの一人ズカチャンだった。
終戦経過後にお母さん+9で、名目上カルックの一人浮きは防げたと思ったものの束の間
痛恨の「計算間違い」による-1への下方修正、これには流石の計算機自然もびっくりだった。

チップに関しては-26。
それゃそうだ、一人だけリーヅモ裏が0回なんだから……途中から裏ドラ見るのもばからしくなってきたwその割にはカルックさんが裏3を四回くらい披露してて内心ブチ切れ。
打ってた感触としては、「やってしまった」という感覚の打ち込みやあがり逃しも珍しく少なく
自分が気づいてないだけかもしれないが、内容はそんなに悪くないように感じた。
ただ、最近グランツさんに教えてもらった「試したいこと」があったんだけど
それを使える局面がまぁ本当に少なくて、ちょっと残念だった。
もう少し実践して肌感覚を養いたかったのだが、ううむ仕方ない。
けど、おーくりー♪さんが後ろにいたら20回はなんかしら怒られていた気がする(∩´﹏`∩);:
おーくりーがいなかったことが一番の救いだったかもしれない。

そこから飯を食いにいったんだけどお目当ての店は満席で
流石新宿といった、この時期は平日だろうがなんだろうがどこも混んでいるのだろう。
結局いつもの三麻民専門店チックな「北の家族」という場所へ。
ここ店員さんが多分8割ほど外国籍の方で、オーダーも正確性に欠けることが多い。
頼んだ物がこないなんてのはデフォルトといっても過言ではなく
飯は悪くないのだが、もう少し接客ノウハウの向上は必要だなと思う。
本人らの要領もあるだろうが、そこをケアするのもお店としての在り方だろう。

そのせいで先ほど(12/13 2:55夜中)カルックから私に電話があり
かる「税さん、カキフライきてない」
税「用件はそれだけ?💢夜中にそんな件で電話してくるなよ💢」
かる「どうしても納得できない」
税「知らないよそんなこと💢」
かる「今から一緒にきてほしい」
税「いいよ」
で今新宿。まじでいかれてるょ……(´•ᴗ•⸝⸝ก )。

念のためTwitterで「遠藤、からくり、サーカス、入院中、zkurt、」を組み合わせた文章を色々セットしたんだけど、まぁ何も知らない緑茶からは「鼻で笑われた」よね。
こういう芸術が分からないのが彼のまだ青い所なのだ。
現に遠藤さんやズカチャン辺りは、「あのツイート良かったよ」「あのツイート、いいね」など称賛のDMがバンバンくるし夜中だろうが電話でおほめの言葉をいただくわで、理解度が違うなと思った。
カルックだけが俺のツイートにああだこうだと口を挟み、みんなに呆れられていたのは良い笑い話です。

次は今週の日曜日、宿敵「岩」と「カルック」と柏で麻雀。

12/12 新宿

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カルックのサムネイル味気なくて毎回変えないのかな?と思う。

こんにちは、お母さんです。
12/12(水)新宿にて
zkurtさん、遠藤さん、カルックさん、緑茶さん
と麻雀をしていただく手だてになりました。

「zkurt」
毎度お馴染み僕の日記によく出てくる打ち手。
三鳳四鳳、どちらにおいても申し分ない戦績を叩きだしている知る人ぞ知る生粋の天鳳プレイヤー。
この男……とにかくカッコいいのである。
麻雀に対する姿勢が、この人よりもイケテる打ち手は中々いないだろう。
どんなに劣勢でも本当に諦めが悪く、少しでも可能性があれば投げ出さずに地道に目指す。
当たり前のことのように見えるが、実は案外これが難しく
例えばダンラスで平和のみをもらったり
あがり条件の状況下で4シャンテンからリーチ受けたり
数え出したらきりがない。
麻雀をやっていると、超絶不利な展開において
どうしてもなげやりになったり適当になってしまうのも人間であるからだ。
けど、そういう気持ちがこの人にはまったくない。
ただ勝利への可能性を追う。
それが誰よりも大きく根幹にあるのだ。
三鳳で強いのは?と聞かれたらいくらでも他の名前は出るだろうが
僕がzkurtさんを外すことはないだろう。
一番カッコいいと思い、強いと思い、そのデケエ背中をいつか必ず……と思う限りですね。
ぶっちぎりで1番尊敬してます。

「樽なの壊さないで」
通称遠藤さん、自称エンペンメン。
僕が、岩(3macookie)同様に度重なる迷惑をかけてしまってる打ち手
昔はミューの選手をしており、べーそのさんと何年もはお知り合いだそうな。
かのzkurtさんにおいても、もう何年も前からの知り合いだそうで
zkurtさんが学生?の頃から知っているんだとか。
いわば先生ですよ、先生。
麻雀に関しては、字ハイのケアと使い方が丁寧というか少し厚めなのかなと思った。
とくにダブトンのケアと使用は、前に樽なの壊さないで学ぶシリーズの時に個性を感じた部分。
シャンテン以下からの微妙な手からの打ち込みもやはりこのクラスになるとほとんどなく
ダマテンや仕掛けのケアリングもかなり意識しているように思う。
遠藤「Twitterであんなにやべえんだから、実際に会ったらどんなモンスターがくるのかと身構えてたら案外普通で逆にうんたらかんたら」という僕への初感だそうだ。
僕は遠藤さんに直接は申してないものの
最初に会ったときに「養子にしてほしいなぁ」と思ったし、今でも思ってる。
というかもし断るのなら、その理由は聞かないと納得できないし
遠藤さんの一方的な都合で断られるのは、それもやはり納得できるものではないのだ。
明日、正式に回答をもらう約束なので楽しみです。

「カルック」
今年の9月まで全く関係性がなかったが
「お互いの家まで2分足らず」という奇跡的な事実により知り合いとなった三鳳屈指の強者。
Twitterで千葉住まいとだけ聞いていたので
勇気を持って話しかけた所まさかの駅が同じで方向も同じで……
あれ?あそこじゃね?という予想外の展開になってしょうもない地元ークで細やかに盛り上がったのはマジで凄いと思う。
スーパーのおっ母さん知ってるのは本当このあたりの民だけだから……。
僕の家を唯一知ってる三麻天鳳民ってなんかそれだけで笑っちゃうよな。
カルックが現役時代に僕はほとんど出くわしたことないが
実力はあのお知らせ先生が太鼓判を押すのだからやはりとんでもないのだ。

関係ないけど、千葉勢って、お母さん、緑茶さん、カルック、岩、パート君だけと思ってたけど朱雀さんも千葉勢なんだよねとふと思った。

岩は土日休みだろうし、パート君も平日は学校だろうから
今回は平日休みのカルックに声をかけこの機会に巡り会えたわけなんだけど
流石に敵が全員自分よりも格上なので
ミヤコーちっくに「一生懸命打って、結果それが負けたとしても仕方ないじゃないか」という気持ちでいってみます。
天鳳も、最近は1日1-2戦しか打てないつまらない体になってるので
少し増やせていければいいなと思います。
需要無いのは知ってるんだけど、次は久しぶりに実践譜でも使えればなと。

さよなら

雀荘カルック 2

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雀荘カルックアイランドは、すこし変わった建物でもあった。
1F「貸し貸し!」という金融
2F雀荘カルック
3F「借り借り!」という金融
4F「一杯」というカルックグループが経営する居酒屋
5F空き

もともと、2F以外は別の施設であったが
長く続かないお店ばかりであり次々にテナントが入れ替わり
そうこうしてるうちにいつの間にか長寿であったカルックアイランドがこのビルのテナントを独占することになったのだ。
ビルの地主であった青森のひよこへの媚びのうりかたが半端じゃなかった。

カルック「青森いいっすよね、りんごうめえっすw」
青森のひよこ「気に入った、ビルあげる」
カルック「ありがたき(ちょろすぎ草)」
↑30秒でビルを手にいれた伝説は有名だ。

そういうゴマスリの旨さはカルックの世渡り上手な大きな武器でもあったが、上と下の階の金融においてはカルックの一存ではなかった。
6p教イベントの日にノリで北岡が発言した「金がないなら金を借りればいいんやで」ということから
カルックが青森のひよこと長野に旅行中
三日前までユニクロとGUだった1Fと3Fがカルックの知らないうちに急遽変わっていたというのだから驚きである。
その金融のまとめ役として、若き金融マスターぽよすけが適任され
このぽよすけの敏腕な腕前により、ここの金融も大きく成長している。
ぽよすけでなければ、ここもすぐにテナントを追い出されていたかもしれない。
金融といっても、ヤクザは無関係の珍しくクリーンな金融であり
金利の全てを遅番のお知らせが担うという謎のシステムの導入がなされており
どうやって利益を出しているのかは誰にもわからないという謎がある。

4Fの「一杯」は、天鳳民が集まる大衆居酒屋みたいなものだ。
zkurt「また長光が薄いとこ掴んで打ち込んでるわw」
mds_「スイヒョウさんまたキレ打ちしてる(∩´﹏`∩);:」
べーその、みーみる「マメの連ラスまじきもちぃ……」
モニターを前にそれぞれが盛り上がる、こんな風景がこの店の日常だ。
店長を勤めるのは大天井あきにゃん。通称「にゃん」
もともとはアイランドの常連のサラリーマンだったが
その人間性を買われカルックから打診されたのだ。

カルック「あきちゃん、今度うちの居酒屋を出すんだが……その、どうかな?」
にゃん「やるやる絶対やるww緑茶ん大好きwwすこ……はぁ……すこ……」
カルック「(こいつやべえやんけ……)そ、そう、じゃあお願いしていいかな?」
にゃん「力一杯頑張るにゃん♪」
小躍りをしながら快く引き受けてくれた。
にゃんは今まで勤めていた有名企業「電通」をやめた。
今は一杯で、数々の天鳳民のお話当番となり
人に愛される居酒屋にまで仕上がった、
大善寺涼風「にゃん聞いてよ~」
あたりめ「彼氏に浮気された、どうおもう?まじありえねー」
鬼「うちの息子がさww」
ツーアウト「ツーアウト2万戦無理説なんて言わせない」
岩「あー心ピョンピョンするんじゃあ^~」
一説に「話を聞く」というのは相槌と共感で満たされるとされており
大天井もそれを良く理解しているのか、ただひたすら笑顔で頷くその姿は、人々の心をガシリと掴んでいったのである。
そんな大天井を支えてきたのは
なにより妻であるお母さんの存在が大きかった。

続く

雀荘カルック

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雀荘calcアイランド」
カルックが作り上げた天鳳三麻専門店、
最初は昼間に1卓ある程度だったのだが、今では平日でも10卓、土日では20卓も立つほどの超大型まで成長をしていた。
カルックをはじめとした当初のメンバー
しゅらる、お知らせ(カイタン)、遠藤の3人が今でも切り盛りを勤めており
この三人はそれぞれ別の個性を持っているのである

オープン当初、カルックは悩んだ
カルック「全ては、店員次第……店を潰すも栄やすも全ては人」
ネットでの求人はゆうに100件を越えた
「私は協調性にたけており~」
「麻雀は仲間内なら勝ち組です」
「仕事と育児のの合間に打ちまくって67ルーパーをずっとやってます」
カルックからしたらどれも味気のないものだった。
そのなかでも、カルックの目に留まる輝く石はあった。

①しゅらる「接客とか……あんまり自信はないです……けど……自分の麻雀をもっと磨きたいし、もっと沢山の麻雀打ちと繋がりたい……そんな僕にでもできることがあるなら、是非働かせてください」

②お知らせ「ほうなん月1000,さんほう月1400,この鉄人が協力してやらんこともないぞ」

③遠藤「遠藤、通称エンパンマンと呼ばれています。固定客を作るのには自信があり、経理や衛星管理者の資格もあります。麻雀も、ハイを並べる程度なら……」

カルック「ほう……こやつら……」

カルックは元々、雀力で判断するつもりはなかったが
この三人は十分すぎる実力の持ち主だった。

朝晩のしゅらる、夜番のお知らせ、24時間の遠藤という完璧なシフトで切り盛りをし
圧倒的な早さで成長をとげた。
その背景には、やはり24時間の遠藤、通称「コンビニ」というなんともイマイチなニックネームをつけられてしまったが
これもこれでお客様を囲うための営業だとわりきるのだから
やはりこの店にこの男は必要不可欠だったといえる。カルックの目は間違ってなかった。

雀荘カルックが成功したのは、イベントの打ち出しがしうまかったのもある
イベント一覧
①毎月6のつく日は6pの日!ゲストで必ず「6pファミリー」がくるよ!すごくうるさい!

②毎月第2日曜日はレジェンドデイ!天鳳位が必ず6人ゲストできます!

③毎週土日は最高戦!安定8以上だけの卓でハイレベルな戦いを!

④毎月10,20,30日はハイフ勉強会、個別指導、もちろん0円!みんなで雀力アップ!

こういった打ち出しは、天鳳三麻民の心を大きく響かせた
上級者のみならず、初心者にも優しく接するその営業方針がしっかりとはまった。

続く

三鳳の日常

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おーくりー♪「らららららwww」
ご機嫌に歌うおーくりーがそこにはいた。

去年と今年で十段を2つ生み出し、三鳳の暴君としての片鱗を大きく開花させた年だった、気持ちが高揚しているのだろう

炎の朱雀「おーくりーさん、随分ご機嫌だね」

おーくりー♪「朝イチマイジャグとろうと思ったけど北斗夢想空いてたから座ったら俺だけ19.5でまわりが22,5しかもマイジャグ合算105でキチィww」

そう、おーくりー♪はマイジャグを裏切り北斗に天命を委ねたのだが、そうは北斗が許さなかった。
外れにはずれまくる赤保留、まるで仕事をしない半端な緑保留、一撃トオセンチャンスを見事にあてる青保留と、壊滅的なバランスの崩壊とともに
おーくりー♪の精神も崩壊していた。

炎の朱雀「とりあえずよく分からないけど、忙しいからまたね」

おーくりー♪「まてや!!」

炎の朱雀「なに?なんか用なの?」

おーくりー♪「マイジャグ好きすぎて家の各部屋に買っちゃったw」

炎の朱雀「草」

こうして有意義な時間を過ごしたあと、セブンイレブンに昼飯を買いに行ったおーくりー♪

オーナー.しめじん「らっしゃっせ!」

おーくりー「おー、しめちゃん!相変わらず働き者だねえ俺と違って」

しめ「子供と嫁がいるからね……もう麻雀もしばらくだよ笑」

おーくりー「すっかりお父さんになりやがってwまたいつでも三鳳こいよ、みんな待ってるぜ」

しめ「ありがと笑あ、そういえば朝グランツがきて、凄い血相で雀荘にいったけどなんかあったのかも」

おーくりー「そうなん?雀荘って駅前の「calcアイランド」?」

しめ「そうそう、僕もいきたいんだけど……あ、ごめんお客さん来ちゃったからまた!(らっしゃっせ!!)」

おーくりー「あ、ああすまんすまん、また!」

おーくりーは思った。あのグランツが血相を変えて雀荘……?なにが……なにがあったんだ……

拳を握りしめ苦悩するおーくりー。
しかもセブンイレブンで買ったばかりのあげどりごと握りしめているお茶目なおーくりーでもあった。

続く

beesono

こんにちは、しめじんです。
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さて、タイトルとは関係な所でございますが
三鳳にて、「R2500」の偉業が達成されたのは記憶に新しいのではないでしょうか。
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このように、三鳳の顔とも言われるお知らせ氏がおっしゃるように
天鳳位の更に上を言ってしまったかのような強者っぷり…
半歩下がってのコントロールが恐ろしく上手く
放銃率とほーら率のバランスは文句無しの三鳳超トップクラスだろう。
目立つように感じたのは、通るか通らない微妙なハイの抑え方
例えば
123468s11134白白 こんなイーシャンテンの時に6789pあたりをひき
押しを判断して切り出すと、その後に引いてくる別の6789pも、押しを判断するのなら手ハイに組みこめなくなる。
この前少しハイフを覗かせていただいたところ
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自手に完全無色のそうず下を抑えきり、二件に対してもあがりまで結びつける一連の判断や
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行けるかどうかの微妙なハイを掴んだ後のこのコントロール
あの形から他家をケアして倍ツモはなかなか難しいのでは…特に2枚目の
同順5pが通ってる2pなんかは、ツモ切ってしまう人も結構いるような気もする。
けど2pをきることで
その後に134pあたりを引いたときに、ケアを含めた組み直しが難しくなってしまう。
この辺りの、点としてはではなく、面として見たときの柔軟性は流石(一族じゃないほうです)としかいいようがない。
たまたま見た二枚のハイフで、こんな手順を見れるのだから
普段どれだけ繊細で緻密な考えで打ってるのかが想像できる。



本当はもっと色々書きたいんだけど、オセチな気分でムンな状況なのでまたにします。

この記録は伝説的だ。

zkurt

お久しぶりです、zkurtです。
違うだろぉぉぉぉぉ!?このハゲー!!!!

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先日とある人から「zkurtさん、四鳳におるね最近」という話を耳にし
早速観戦欄を見るとそこに彼はいた。
いつもは三鳳にいるのだが、どうしたことか。

三鳳で鉄強と言われているzkurtさんだが
直近1000単位でのえげつない不調を引いてしまった。
数を打てば上も下も誰しもが経験するが、どうしても長いトンネルにいる時というのは
気持ちが滅入っているものだ。まさに今、その渦中なのだろう。
それでも何連ラスを引こうと続けるその背中に、何度敬意を表した事だろうか。
本人に言われた訳じゃないけど
何千もの苦杯を喫しないと、たどり着けない場所にいる。
苦杯は自分の膨大な時間と精神と対価にもらえるもので
その苦杯の数がその人を大きくさせるのだと勝手にこの人に教わった。


実際に面と向かってお手合わせいただいたことも三回程あり
自分の中で思い入れのある三鳳民でもあり
何度も言うが一番尊敬している天鳳民だ。
個人的天鳳史上でも、僕が以前十段だったときに、zkurtさんも十段で同卓したことが一番嬉しかった。
七段六段のしどろもどろしていた時代にずっと追いかけていた人と、同じ土俵で同じ段位で戦い合えたって
それだけでもう僕の中での天鳳は満たされていたのかもしれない。
元々zkurtさんは、SNSにはあまり出没せず
これといった連絡を取る手段が無いのもあるが
しめじんがいなくなったときと同じで
最近の自分はどこか空っぽな気持ちになってしまっている。

zkurtさんのように、打数も結果も出せる打ち手になりたいと思っていたけど
僕にはとても耐えられないと思う。
こんな半端なメンタルで追いかけていても、それゃ追い付くわけないよね。
追い付いて、追い抜く位の気持ちでいないと
到底渡り合えることなんてできない。
トキがラオウに「言ったはずだ、あなたのすべてを目指したと」っていう名言があるんだけど
なんか今ではよう分かるというか。
その為には
①投げ出さない
②続けること
シンプルにこれしかないんだよね。
時間とも相談しながら、またどこかで頑張るキッカケを見つめ直してみよう。
zkurtに学ぶは半分諦めていたけど
zkurtさんのハイフ漁りでもしてみようかしらね。
天鳳ってハイフという勉強ツールが無限に活かせる環境なんだよね
座学ってすごい苦手で、ハイフ10個見るくらいなら1半撃ったほうがまし、なんて宣っていたけど
それってやっぱ怠慢でしかないんだよなきっと。

本当に必要な物は目の前にいくらでもあるはずなのに。