三麻の日記

天鳳三麻と三麻民との出会い

真実

俺の父親はzkurtだと思っていた。
ずっと、この4年間。その思いだけが 何度も俺を救っていた。

けど、全て俺の誤解だったんだ。

何故そう思ったのかというと年齢。
仮にzkurtが36だとしたら、十の時に俺を産んだ計算になる。
が、日本保健機構健康所に連絡をしたところ

そのような履歴は無かったのだ。
お母さん「ねえzkurt、本当のことを教えてくれよ‥」
zkurt「‥‥」

一向に口を開こうとしないzkurtに、こう問いかけた
「遠藤さん」
それを聞いた瞬間、zkurtは激しく動揺した。
お母さん「遠藤さん、遠藤さんがお父さんなんだね」

zkurt「今まで黙っていて悪かった。そう、遠藤さんがおまえのお母さんなんだ」

お母さん「どうしてだまっていたんだ‥」

zkurt「おまえが、一人にならないように。」

お母さん「無謀と勇敢は別物だぜ?」

zkurt「レストランはフランス語で「回復」」

ごまかし続けるzkurtに、俺はとうとう怒りをぶちまけた。

お母さん「いい加減にしてくれ!!答えろ!zkurt」

zkurt「‥夢を、諦めてほしくなかったんだ」

遠藤

JUICE!!!

こんにちは、お母さんです。
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一昨日、小倉さんの204号室に行った帰り
麻雀が勝てなさ過ぎて、何故勝てないのか?を考えていた。
孤独の中に佇む俺を助けられるのは俺自身しかいない。
何を言ってるかよくわからないと思うが、気づいたら俺は















 
 




































ジュースを作っていた。


今日のメニューはこちらです!
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はい、ほうれん草、リンゴ、キウイ、ですね。
いわずもがな、これらの食品に含まれた栄養素はとてつもなく
披露緩和、不眠脱却、血行促進、運気上昇などなど
4文字熟語がよどみなくチャージできる
絵に書いたようなJHE・健康だ。
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相方はコチラ
シャープ製低速スロージューサー
「ECJP1」だ。
そもそも、ミキサーとジューサーって、似てるような物だけど、意外と違うんだよね。
簡単にいうと
ミキサー→固形物が残ってる、のど越しが、ドロっとしてる
ジューサー→絶対に教えない。
って感じ。

で、そのジューサーにも近年は色んな種類があって
「低速」と「高速」があるんだよね。
高速のほうが価格がリーズナブルで、各家庭で採用されることも多い
低速はというと、基本的に高い。
メーカー品だとだいたい25,000円くらいするかな。
趣味趣向がかなり強いので
家族会議の商品購入決議案の稟議では間違いなく足切りを食らう一品なので、買われること自体があまり無いだろう。

機能はというと
低速の方が圧倒的に栄養素を採れる。この1点。
食品を高速ですりつぶすと繊維ごと逝くんだけど
低速ですりつぶすと、繊維を生きたまま
限りなく水分状に近づけることができるんだよね。
で、なぜ俺がこれを買うことになったかというと

先日、OMISO-Sとデートしたときの話
お味噌「家電屋にいきたい」

お母さん「いいよ」

到着

雪村イキリ「らっしゃせらっしゃっせ、なんかお探しですか?」

お母さん「いえ、とくに‥」

お味噌「なんか面白いものあります?」

雪村イキリ「ソッスカ!じゃあイベント担当にカワリマスヨ!」

片言の日本人はそういって一人の男を連れてきた

mas「これが売れてるザmas」


お味噌「なにこれ?」

mas「ジューサーざmas。OーッHOHOHOHO〜」
お味噌「買います」
お母さん「お、お味噌!待てよ‥そんなことしたら、、おまえが‥おまえが!!」
お味噌「俺のことはいいから、おまえだけは幸せになってほしい」
お母さん「お味噌ーーーーーーっ!!!!」
こうして、お味噌は消えてしまったのだ。
俺は絶対にお味噌のことは忘れないし
お味噌を消した大和桜のことを許すことだけはできないだろう。

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片側から水分、片側から食材残りが出るようになってる
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リンゴ3個、キウイフルーツ3個、ほうれんそう200g
取れた量は僅か750ml‥高え‥
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グリーンティーかよw
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野菜生活のボトルに移し変えれて終わり。

麻雀とジュース作りは似ている。
今さ、麻雀勝てないとか、麻雀わかんねえとかいってるやつら
まずジュースを作ってみ。
自分がどれだけ無知で、どれだけの事に気づいてなかったがよくわかるから。
自分の中の当り前を少しずつ無くさないと、とても麻雀なんて強くなれないんだよ。
そうしてフラットな心を作る。その心が自分の麻雀の厚みを増す。焦っても怒っても
結局全部自分なんだよ。
けど、その弱い自分も、どうか許してやってほしい。

その後ジュースを呑み心を落ち着かせ、麻雀をうつ。

三特2223

2/3お母さん後編「愛し、愛され」

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午後4時すぎ、俺は病院についた。
204の小倉さんと面会がしたい、とだけ伝えた。
意外にもあっさりと通り抜け、セキュリティ感0の受付を済まし
いざご対面。
そこには、ベッドに横たわる一人の青年がいた

お母さん「はじめまして‥お母さんです」
小倉「わざわざきていただいてありがとうございます」
こんな流れだったと思う。
たまたま同じタイミングで、小倉さんと働いている店のスタッフの方も面会に来ており
相席させてもらうことに。

流れた時間は3時間あまり。交わした言葉は数しれず。
失礼弐あたるかもわからないが
ここに至るまでの経緯を簡単に聞かせてもらった

①突然死にかけた
②原因不明で2ヶ月目を覚まさなかった
これだけでも十分すぎるインパクトを受けた。

何故天鳳をやっているのか?ときくと
小倉「僕が入院してる間、リハビリや暇つぶしになるだろうということで、店のオーナーが勧めてくれたんです。それが天鳳だったんです」

声には既に力は無かった。話すことも一つ労力だろうに、それを求めてしまった自分への嫌悪のすぐ側に
それでも聞きたいとおもう自分もいた。

小倉「その日から毎日毎日天鳳をしてますね笑」
ときおり見せる笑顔に、俺はホッとした。
生きる意味がそこにある事を、彼自身が理解しているんだろうと思った瞬間だったからだ。

俺が一番心を打たれてしまったのはここのくだりだった。
小倉「しばらく眠っていたものですから、記憶もそれなりに飛んでしまいました。この前も元彼が来てくれたんですが、付き合っていたのかどうもわからなかったくらいです」
税「そう、なんですか‥麻雀は、麻雀は覚えていたんですか??」
小倉「そうなんです、不思議と麻雀だけはちゃんと覚えていたんです」

俺はこの男が、どこまで麻雀を好きで生きてきたのかがよく解った。
ありとあらゆる物事を忘れてしまい
思い出も、記憶も、散り散りになる中
その最後の篩を掛けられた後に残っていた「麻雀」こそが
彼が大切にしてきたもの、という認識にズレは無いだろう。
彼はこうも言った
小倉「もう、つらすぎて何度も死にたいと思った。頑張っても歩けるかもわからない。分からないことをやり続けるのは本当に辛いんです‥
けど、もし僕がそんな気持ちでいてしまったら
僕を支えてくれてるオーナーをはじめ、仲間たちに
どんな顔を向ければいいのか
だから、生きててよかったといつか思いたいんです。
退院したらカラオケいって焼き肉いってタバコすって、生きててよかったって思いたいんです、笑」
あと少しで俺の涙腺は崩壊する所だった。

人間は嫌なことがあったときしか下を向かないし
いいことがあったときにしか幸せを感じにくい生き物だ。
俺は小倉さんに話をされたとき、「辛いだろう、苦しいだろう」と、彼の現状を悲観することしかできないと思ったがそれはきっと間違いだった。
その生への未練という橋渡りを
たった一人の赤の他人の俺にも応援することができるんだよね。
大変でしたね‥というのは間違いではないけど
俺が長い会話の果に出した言葉は「俺といつか必ず卓上で打とう」
麻雀が好きだから、こんな言葉しか送ることはできなかったけど
少しでも彼の心に届いたら、俺は嬉しいな。

出会えて本当に良かった。

  人間は、一人なんかじゃないです。

一人でも誰かのために、あるいは一人でも自分のことを好きでいてくれる人がいたら
それは孤独ではないし
仮にそんな人がいなくても
自分が、自分を愛することができるのだから
本当の孤独は、周囲の関わりがゼロになって
自分も、自分のことを嫌いになったときなのかなって思う。
そうならないように
誰かに愛されたいから
誰かを愛そうとするし
誰かに優しくされたいから
誰かに優しくするし
誰かに助けられたことがあるから
誰かを助けたいと思うんだろうね。

俺も、幾つになったとしても

そうでありたい。

2/3のお母さん前編「どんなやつだろう」

こんばんは、NELFです。

2/3、俺は病院にいた。
たしかに頭はいつもおかしいが
特別俺のどこか体が悪いわけではなかった。

ついた先は都内某病院の204号室
そこに、彼はいた。










君たちは「龍馬の小倉」を知ってるだろうか。
去年の夏に、突如彗星のごとく現れ
その主は休む事を知らず
かつてのNAGISUKE、空覚を彷彿させるプレイヤー。
俺は彼の事なんて何1つ知らなくて、なんかロンやツモやラグがいちいち長いなというくらいの印象しかなかった。
あとよくカンするしすげー後手で押してくる。

画面の奥でしか知ることはなかったが
さいわいなことに、三麻界隈というものは死ぬほど狭く
もう一人一人が近所の知り合いみたいになっている。
すると、その界隈同士での繋がりや会話から
ほとんどのSNSユーザーのちょっとした身元情報くらいは自動的といっていいくらいに分かってしまう。

そして、この龍馬の小倉という者は
難病を患っているということが分かった。
それも、二度と立てるかどうかも分からないというまでの状態。

俺はもとから半ば破天荒な性格面があるので
こういうときに、純粋に「どんな人間なのか」が気になってしまう。
いってしまえば名前、家族、生活状態
全て知れるだけ知りたいと思ってしまう。そんな妙な性格。
けど、やると決めたらとことん突き詰める
すぐに行動に起こす事はわりと早くて
決断力があるというものだろうか。

そんなこんなで、彼に会いに行くにあたって
一度も話したことない彼に
はじめまして、1つ質問していいですか、どこの病院ですか
と、あまりにもストレートな直球を投げた。
しかし、回答も同様にストレートだった。
〇〇病院です。

前置きが長くなってしまったから次に分ける

2/2 ファイナル

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ダイにぼこられた後
最後についた卓は、しめじんvsもりもりおにぎりだった。

しめじんとは既に格付けは済んでおり、完全に彼の麻雀そのものが
俺の世界線の1つか2つ先に言ってることは、俺自身が一番理解していた。
「手順、見えてますよ」と、言わんばかりに繰り出される光速の模打が全てを物語っている。
俺は一番尊敬しているのはzkurtだということは周知の事実だが
一番強いと思っているのは、3年前に出会った一人の打ちて
目の前に座する、このしめじんという男なのだ。

そして上家には「もりもりおにぎり」
彼との対戦や出会いも、とても楽しみにしていた。
Twitterから繰り出されるキレのあるツイート‥
一体どんなやつがこの文章を‥?
三麻オフで次々と勝ち星をあげ、その才覚の片鱗を見せていた。
「セット7連勝」ということで、連勝止めのお手伝いをすべく
これ以上おにぎりに引導を渡すわけには行かない
もりもりどころか、焼き‥いや、こいつだけは炭おにぎりにして「お母さんの恐ろしさ」を教えることが
俺が今ここにいる全ての義務だと心得ていた。

しかし、現実は非情だ。
もりもりのテンションに牌が呼応するかのように、次々と手が炸裂していく‥
そして瞬く間に気づけば2連勝を許していた‥
ただ、冗談抜きで
メンホンチートイの4p単騎をおにぎりされた瞬間、こいつは打てると思わざるをえなかった。
どうしても大物手で、なおかつ情報が不確定な数牌単騎でのリーチは抵抗がある人のほうが多いだろう
それでも、後手を踏んだおにぎりとしては
4pは十分リーチ者に危険、なおかつ七対子のまち頃GETなんてそんな簡単な順数では入らない
ならリーヅモで3倍万、裏で役満の抽選を受けに行くことは
かなりベターな選択だった。
ただの運だけではなくて、あらゆる根拠が詰まった納得のリーチ判断だったように思う。

お母さん「俺は‥ここまでなのかな」

OMISO「税さん」
ささやん「お母さん」
zkurt「息子よ‥」
遠藤「税君」
おーくりー「大きな国のっ♪」
ああ、俺‥死ぬのかな‥走馬灯が次々と走り出したが
気づけば半壮の渦中、俺は気を失っていた。
すぐに意識を取り戻し「すいません、靴下脱いでいいですか?」
すると、全てのサンマ民の力が俺の元へと届けられた。
これ以上のおにぎりは俺だけじゃなく
全サンマ民のプライドがかかっていた
11121、考えてみたら当然の結果だった
だって、麻雀は「強いやつ」が勝つのですから。

もりもりの不敗伝説を見事に破り
気づけばスコアで270、チップで60のプラスを作り上げ
午前のイワ、ケルッケのマイナスを全消しできる程の
その日の勝ち頭となった。

おにぎりの処分に見事に成功し、無事に宜しくです♫との約束を果たした、
ただ、宜しくです♫さんは、過去の異常な行動が最近明るみになり
事実を語るおにぎりに対して執拗に攻撃的なことが残念です‥ちゃんと自分のしたことは責任とるべきだと思いますよ♫じゃないと、○森のひよこみたいになりますからね‥

軽く飯を食うっちゅうことで、駅前の鳥貴族へとGO
スターマインさんと数字の話でめちゃくちゃ盛り上がり
天辺、俺、もりもり、さらまんのまさかの同世代で
天鳳トークもめちゃくちゃテンションあがった。
やっぱりどこにいってもzkurt.遠藤さん、鈴ベル君の話は鉄で出るの笑えるw

サンマ界隈は距離感がかなり近くて
一人一人の仲が結構良いような気がするなぁ。

しゅらる君緑茶イワは次は名古屋らしい、気をつけて
それでいて、楽しんできてくれ〜!!

いつものメンツはもちろん
お初のスターマインさん、おにぎりさん、天辺
今回は本当にありがとうございました。







ああ、終わりたくねえなぁ、こんな毎日。
けどいつか必ず終わりがくる
俺も明日生きてるかも分からない
昨日まで見れた景色が見えなくなったり
昨日まで動かせた手足がなくなったり
それこそ、眼を閉じて寝たが最後、二度と大好きな人と話すこともできなくなるかもしれない。

じゃあ、やることってなんだ?
よくあるアーティストとかユーチューバーとか
有名人なんて
無責任に「好きな事をやれよ」なんて事を
いってしまえばそんな軽々しい言葉を、誰でも言えるような言葉を息をするように吐きかけてくる。
そんなことは言われなくたって誰だって分かっているというのものだ。

好きなことだけを好きなだけやれるやつなんて世の中の保の一人握り。
生まれてきた環境、境遇は全員違って
公平や不公平なんてものは、生まれながらにして必ずある。
それぞれのやり方がある。

俺のやり方は、好きな事をやるために嫌な事もやる。
だから、それに成れなかったことをアレコレ言っても何も始まらないし何も変わらない。
そんなものは、ただの僻みでしかないからだ。
そんな無責任な何も自分の事を知らねえただの文字に身を任せてどうすんだよ
自分の責任は自分で負う。
未来の自分は、今の自分が作り上げていくのだから

2/2 下巻

f:id:zmatome:20200203201738j:plain店に到着。
店内は上品な雰囲気に包まれる中、麻雀の話をベラベラと話す一行w
完全にアンマッチw
間もなくしてメニューが各手前に並ぶ。

一言でいうと「神々しい」
麺、スープ、具材、全てが逸品。
料金もそれなりで、緑茶さんに関してはこの一食に「2650円」つぎ込んでいた‥
並盛を頼んだにも関わらずにかなりの満腹。
なのに更にその上の大盛りのその上の特盛をしめじんは食べきり、更に横のダイセンの残り麺まで食べあげるという怪物w
見た目かなりスマートなのに、涼しい顔して食べきってやがった‥
スターマインさん、肉ありがとう!めちゃくちゃ良い所を貰ってしまったが気がする。
で、ここで事件発生。
まぁ例によってスターマインと書かれただけのツイートを連発したんですけど

この瞬間、地球上に「安堵」してしまった人がいます。
誰でしょう?正解はzkurtです。
zkurtはいつも、俺のTwitterを見て何か書かれてないか不安になる毎日を送ってるのは明白です。
そして上記のようなツイートを見たとき俺が違う人に意識を向けられて「自分は助かった‥」と思ってるのです。
これが間違いなんですよね。
確かにその瞬間、俺はスターマインさんに意識が向いたよ
違う。全然違う。
俺にとってzkurtは全て、なんすわ‥
俺、zkurtがもし入院したら毎週3回は行くと思う。
まずありえないけど、もしzkurtが金を貸してくれといったら3000万くらいまでなら貸すし、俺のドナーだってやるよ
だから、zkurtを殺そうとしてるやつらがいるなら
まず俺をやってからにしろ。
俺を殺して、はじめてzkurtをやってみろよ。
けどね、俺はそんな弱い奴らに絶対負けないよ。

ラーメン屋から雀荘に戻る途中、しめじんに「久しぶりだなぁ!?」って何回も言ったんだけど
やっぱり久しぶりだよな‥
ちょうど2年ぶりくらいに会ったんだから。

店に戻って卓分けをしたら
ダイセンという未来の天辺に当たった。
これゃまずいと思い全力で挑むものの
ダイの圧倒的な技術と腕にお母さんは完膚なき叩きのめされてしまう
お母さん「うう〜やられたあ〜」
ダイ「麻雀は、心でうつもんや‥理でうつもんやない」
お母さん「えっ!?その言葉は」
ダイ「そうや!俺がダイセン、や‥」
お母さん「ネオソックス♪さんと同一ってこと!?」
ダイ「そういうこと、激流を制するは静水」
お母さん「ええ!?まさかまさか、トキジャンキョウジンセンナゴヤセンバツオオヤイッチャダノミネ!?」
ダイ「やっぱり俺は zkurt」
お母さん「zkurtだけは俺が絶対に守る」
俺はまたしてもダイセンにやぶれ、zkurtはダイと一緒にいなくなってしまった
雀荘内には、お母さんのうめき声だけが残り
最後に振り絞った小さな「かーと‥俺が‥かなら‥ず」
しゅらる「お母さん‥お母さーーーーーん!!!!!」
mas、リベルテ「今そいつは気を失ってるだけだ、そのままにしとけ」
水沢「zkurtは俺が取り返しに行く、俺だけで十分だ」
俺はすべてを水沢に託した。

更に続く

2/2 中巻

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7半目、事件は起きた。
南1.西家お母さん21000もち
この日は感も運もよく働き 332332みたいな感じだった
もう、煮えに煮えまくり
誰か‥誰か早くきてくれーーーーーーー!!!!!

???「よう」
振り向くとそこにいたのは

「しめじん」だった。
おおおおおお!!!でかくなったな!大きくなったな!
!久々だな!!!
ありとあらゆる感情が俺の全身を巡った、
駅に一行を迎えにいくために、代走に入ってもらうことに。

駅に行く途中、すれちがいざまに俺をすげー睨みつけてくる灰色のパーカーをきたゴリラがいた
なんだぁ、てめぇ?とその場で撃沈させようと思ったが
よく考えたら全く知らないやつだったのでそのままワンスルーして駅に向かった。
駅につくと
スターマイン、だいせん、さらまん、しゅらる
が何故か円陣を組んでた
お母さん「えっと‥なにしてるんですか‥」
しゅらる「今話しかけんなカス💢」
スターマイン「今は、円陣を組んでるんです」
お母さん「ええと、ですからなぜ円陣を組ん」
だいせん&さらまん「ジハタラタハアラヤリサハマハマラマじぶらるた生命!!」
しゅらる君はの珍しい言葉遣いに驚きながら
突然わけのわからない呪文を唱えられた瞬間
時空がまがり
人は死に、街は枯れ、海は乾き
地球上のあらゆる生命体が闇につつまれた

だいせん「そのときぃぃ!!!!」
もう流石についていけなかった俺はニューディズで割り箸と果物を買ってその場で返品して雀荘へと戻った。

雀荘へと戻ったらしめじんがトップ取っててくれててワロタ
この日の初トップがこれだったw
で、ここに何故かさっきの灰色のパーカーマンがいた
え?ってことはこれが噂のもりもりおにぎりか!!と
さ、と挨拶を交わし
まず俺がマトモであることを最大限にアピールした。
そして彼もまた、Twitterでは考えられないような好青年だった。爽やかすぎる。ただその爽やかが命取りになること、今日は知ってもらうよ。
と、内心めちゃくちゃ高圧的に威張りちらしといた。

卓分けをした結果
しゅらる お母さん さらまん
スターマイン イワ しめじん
ケルッケ だいせん おにぎり

午前と違って手が入る入る!自分の先制リーチがバンバンきまる!
しかし、先制リーチは打てたが、しゅらる君の押し返しに全てカウンターされて突然のトビラスww
しかし、このまま負けるわけにはいかない
次半荘からは適度に手が決まり、トップもまざりながら。の展開に。
さらまんは手が入ってなさそうできつそうだった、、

後ろの卓から「ダイつええええわ」「ダイほんとやべええええ」というもりもりの心の叫びが聞こえてきて
やられてるやられてるwダイにやられてるんかw

んで時間はすぎて
ダイサン勝ってるんか〜と思ってラーメン行く前にスコアボードみたらダイが3連ラス引いてたのは大草

12:50にむけてのラーメン屋に向かってる途中、しめじんが久々すぎて色々聞いてしまった。
見た目は爽やかな青年なのに、笑顔が無邪気すぎて泣きそうになってしまった。
何度も涙をこらえながら、しめじんと交わす会話の1つ一つが
俺の心をきれいにしてくれた。
スターマインさんは、他の三麻民に聞いていた通りで
完全にzkurt遠藤さんタイプで、俺にドストライクなお方だった。けど、話し方とか、笑うときに頬が上がる癖とか
明らかにzkurさんや遠藤さんと同じだった。
仮設だけど、遠藤さんとzkurtさんが俺に隠していたことって
多分このことだったんだなって今では理解できる。
zkurtさんと遠藤さんの父親が90%スターマインさん。
で、俺を育ててくれたのはzkurtさんと遠藤さん
色々事実が明らかになってきました。

2/2 上巻

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こんにちは、快適です。

2/2、千葉県松戸駅にあるつけ麺の名店「とみ田」からの麻雀という時間を過ごしてきました。

僕の妹であるcalc.が、かねてより行ってみたいなと話していた事が1つのキッカケだった。
しかし定休日が水曜日ということから、なかなかそのタイミングは訪れずに1年と半年ほど過ぎてしまっていた。
 
そこで、たまたま僕の日曜休みがあったので
千葉勢である岩に声をかけ3人で行くかという経緯に至った。

せっかくだから行けそうなら人がいたらもっと誘ってみるかと募集したところ
実際にきていただけた方が
しゅらる、だいせん、スターマイン
もりもりおにぎり、さらまん、しめじん
と、特にしめじんに関しては名古屋から遥々来てくれた。
皆様ありがとうございます。

2/2の朝
まずは千葉勢お得意の「早朝」による競り合いから。
戦いは既に始まっており、家を朝5:40に出た俺は
現地の到着に悠々についたが
到着時間はなぜか当然の最下位で
calc.からは「たるんでるんじゃないんですか」という大変有り難い言葉をいただきました。

しかし驚いたのは岩の服装だった
上がピンクの半袖一枚
下が青いズボンで白いネオソックスに運動靴
お母さん「その格好どうしたんすか‥」
岩「いや、ファッション」 
calc.「ちょっと変ですよ‥」
岩「どこが変なんだよ💢いい加減にしろよ」
お母さん緑茶「困ったねのサイン(ははは‥)」
いつもの出来事なので慣れてしまいました笑


そもそも、何故そんなに早く‥?と。
実はこの名店とみ田、今回の面子に行ったことがある者は一人もおらず
ホームページを見ると
※土日はあさ7時から食券の前売りをしています。
※店は11:00から
というデスメッセージが書いてあった。
つまり、昼頃ふら〜っと来て入れる店ではない
食いたいやつは気合いれて朝イチ並べ
という事である。
6:50辺りで現地につくと、こんな早朝にも関わらずに長蛇の列
「まじ?」思わず素の言葉が出た。
開店前にここまでの列を作るとは
なかなか自信のあるお店のようだ‥
とりあえず3人で並び、店主が注文確認。
ここで色々とわけのわからないアクシデントが起きたんだけど、
話すと長いから割愛する。
覚えた教訓としては
「とみ田に友達二人以上で並ぶ時は、他人のふりをしなけばならない」又は
「店主の眼を欺く力がなければならない」
ということ。

ちなみに今しゅらちゅう「しゅらる君が買ってきたハイチュウ」食べながら書いてる。めちゃうまいなこれ。

で、7:00の並びが終わったのだが
結果として
12:50に スターマイン、お母さん、だいせん、しめじん、緑茶
15:00に もりもり、さらまん、いわ、しゅらる
という入店確保になった。
朝イチでこれだから
俺達よりも後ろに並んでいた人たちは
朝イチにきたのに17:00からとか、そういう世界だったと思う。。恐るべし。

その後の11:00までの間
3人で麻雀をすることとなった。

次に続く

完全実話

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①OMISO-S
いわずもがな、天鳳ネームの由来は
お味噌-汁のイニシャルなのは明白だろう。
仲良し天鳳民はカムカムレモンとハイソックス♪
後に出てる「10年前の三戒」の一人。
好きな食べ物、嫌いな飲み物は不明
好きな芸能人は豊臣秀吉


②OMISO-S
上と同じ人。
十年前の同胞であったカムカムレモンとハイソックス♪と誓いあったときにできたグループ「お味噌っクラス♫」の一人。
カムカムレモンは山でzkurtと修行をこなし
カムカムレモン→のちの神々クラスへとランクアップ
お味噌汁は川で洗濯をし続け
お味噌汁→お味噌汁と、変貌はないもののこだわりはしっかり見せてきた
ハイソックス♪はホールでシンフォギアを打ち続け見事に
ハイソックス♪→ネオソックス♪へとランクアップをとげた。
それぞれの思いを重ね込みグループ名は発案されたが

お味噌っクラス♪たと、ネオソックス♪要素が足りなすぎるという大きな問題が産まれてしまった。
そこで三人がめんへらななこに相談したところ
♪の量を倍にすることで、三人の特色が出せるという結末に至った。


③ちょり
なんかNASAの会員らしい。
俺に何か対抗できるものはないかと泣きながら財布
あさったが、いいとこTUTAYAの会員カードくらいしかなかった。
サムネに謎のクソガキが採用されてるんだけど
間違えやすいから本当に勘弁してほしい。
結局あのせいで俺が恥書くことになって、確方面への謝罪も全部俺💢タイ米にしろよばか💢
麻雀への考え方は非常に論理的かつ真面目。
新しい撃ち方の模索なども実践しており
自己啓発は欠かさず、誰かに聞く事は基
自分でやって、自分で理解しようとする姿勢は本当に素晴らしいと思う。

④pawafu1
いにしえ組の1人。
名前の通りでパワフルな麻雀とで
形に拘らずにとにかく「先制リーチ」をよく打つという印象。
自分なんかもそうだが、誰だってリーチは良形でかけたいに決まってる
しかし、その良形への意識が強すぎてもよくなくて
バランスという言葉ほど便利なものは無いなと痛感する。
リーチによるメリットの理解が、かなり板についているのだろうか。
あまり相手にしたくない1人。

⑤ネオソックス♪
おーくりーのたった一人の息子であることが報道されたことは
記憶に新しいだろう。
おーくりーは長麻光夜と結婚し、すぐに出産
そこに産まれたのがネオソックス♪だった。
しかし、ほどなくして離婚した。
原因はおーくりーによるDVDだった。
DVDで殴ってくるという新しいパターンにパニックを起こした長麻は耐えきれなかったのだという。
ネオソックスは母方の長麻に引き取られ、山梨県の田舎で二人で生活する毎日を送っていた。
そこで出会ったのがカムカムレモンとお味噌汁だったのだ。
三人はここで研鑽の日々を送っていた
そんな幸せな毎日が続いていま時に
たった一人の男がネオソックスの前に現れたのだ。
???「大きくなったな‥」
ネオソックス「僕のことを知っているの?」
???「ふふ‥激流を制するは静水‥」
遠藤「今からすべてを話すよ」

全ての話が終わったあと、ネオソックスはその場で泣き崩れた。おそらく夏バテが原因だろう。
話はこういうものだった。
???の正体はCreC
離婚した原因は長麻の浮気
おーくりーの子供かと思われたネオソックスは実はCreCの子供だった。
おーくりーは「俺のDVが原因だったというこにしろ」と長麻にいった。
そう、まるで童話、北風と太陽のように、
ネオソックスは大きく「おーくりーーーーーー!!!!!!!」とその場で叫んだ、英語でいうとシャウト。

しかしその声の言霊も虚しく、帰ってくるもの無く
ただ虚しさだけがその場に残った。
このタイミングで何故カミングアウトしたかというと
CreCの実父であった遠藤さんが、けじめをつけよう
という発言があってのものだった。

ネオソックス♪「僕を産んでくれたことには感謝してるよ、けどね‥僕にとって大切な人は産んでくれた人よりも、育ててきてくれた人だから」

続く
※僕のブログにでてくる、この最後の続く、は、1歳続かないことを示唆しています。

今年もやっぱり三麻が好きです。

こんにちは、お母さんです。

これ、俺の好きな麻雀打ちの言葉。
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1/4、遠方から来たる「ひいらぎ」を迎撃するべく
三麻民が秋葉原へと集合した。

もうそろそろお馴染みの面子になるが、当日は
しゅらる、あきにゃん、岩、zkurt、お母さん(途中から緑茶)、柊。
毎度ながら、苦しい戦いを強いられる事になる。

朝起きて、前泊をしていた名古屋から来たあきにゃんと11:00着の上野へと向かう。
あきにゃんは、久しぶりに会った気がしたが
片道20,000円かかる名古屋∼東京を「麻雀のためだけ」に年間6回程は来るのだから十分にイカレタやろーだね笑
んで持って189センチはやはり圧巻…、でかすぎる。
接吻するときとかどうすんの?と前々から思っていた疑問を投じたが
あきにゃん「だいたい、僕が頑張ります」というわりとリアルな回答だった。

上野についたが、またしても野獣イワが
三鳳唯一の美少女しゅらるを一人占めしていた。
はなしをたどるとどうやらこういうことらしい。
①集合時間は11:00
②前日に、イワがしゅらるちゃんに10:00に変更になったと伝える
③優しいしゅらるちゃんは当然10:00にくる
④イワ、しゅらるちゃんを1時間拘束し、困らせる。
なんでこういうことするんだろう。
少し考えれば、迷惑だってわかるはずなんですけどね…

同時にzkurtとも再会した。
かつての御由緒であったzkurtの末裔、という衝撃なラストで迎えた去年末。
格調高きzkurtの血がこの俺にも、あまりに信じ難い内容だった。
けど現実は非情だ。
俺はzkurtのデッケエ背中を見て、麻雀を覚えてきた、
その才覚だけは、曇らせるわけにはいかない。
心の中で、敬愛の念を唱えた。
二人で耐えしのいだサウナ、あの時の事は俺は忘れない。あのとき、zkurtが流した涙の意味に
気づくのがあまりにもおそすぎてしまった。すまない。

柊さんは、来る途中に電車の中での殺人事件に巻き込まれて遅れてしまうとの連絡が入った。
それは仕方のないことだけど、3000円以上のお菓子を最低でも用意してくれというと、彼は嬉しそうに
分かりました。と言っていた。

一行は飯を食うかと上野駅を跡にした。
丸亀製麺がいい」
口を開いたのはまたしても「イワ」だった。
「(く…またこの展開か…)」ただならぬ雰囲気が漂ったことは ここにいる全ての者が察知していた。
お母さん「丸亀もいいんですが、あの海鮮屋とかはどうでしょうか?」
イワ「丸亀がダメダというのか💢」
お母さん「いえ、そういうわけではないんですが…」
イワ「だったらなんなんだ💢お前はなんなんだよ💢」
一同「目を合わせて困っねのサイン」

結果的にそこで8時間の押し問答が開始されてしまった、
責任を、感じた俺はタイムリープをして
イワが丸亀という発言をする前に遮り
みんなで決めた海鮮屋へに入ることになった。

お母さん「しゅらる君っておれに似てない…?体型というか、体つきが同じだよねw」
しゅらる「そうかもしれないですね笑」
お母さん「九段700くらいからよく登れましたねw」
しゅらる「めっちゃついてました笑」
お母さん「途中からアニメ見ながら打ってる場合じゃなくなってましたねw」
しゅらる「そうなんです」 
お母さん「テレビ買ったんだって!?」
しゅらる「はい、ソニーです」
お母さん「9500か!あれいいよ、あれはいいよね!」
しゅらる「w」

しゅらる君への思いを全てぶちまけた、
やはり俺はしゅらる君のお母さんなのだと再度自覚することができたよ。
正直、俺はしゅらる君のことが好き、
笑顔が良い、素敵なんだよな。

飯を済ませて雀荘にいった。

しかし!!!!!ここでまさかのオショウガツ発動。
秘技「MANTAKU」完全にオワタ。オワタさん。
近くの雀荘も全滅w
仕方なく秋葉原へとフィールドを移すことに…。

そしてここで柊さん合流!
柊さんは今日いる面子だと俺しか顔を知らないので
誰が誰かを当ててもらうことになったんだけど
あきにゃんだけ即バレしてて草

わからない人のためにいっておく。
ひいらぎさんってどんな人?と職場でもよく聞かれるんだけど
俺は「緑茶さん、いるでしょ。 緑茶さんってちょっと可愛いような顔してるじゃん?緑茶さんを2年間くらいマグロ漁船に乗せて海の厳しさを知った感じにしたのが柊さん」という素晴らしい説明をいつもしている。
つまり、キリっとしていて格好良い。
そんなこんなで秋葉原のまーチャオ??へと到着。
正月の駅前が空いてるなんて珍しいなと思いながら卓につくと
「2400」の文字。ん?と目をやると
一時間の場代だったww十段のレートじゃねえんだからよお…

初戦はzkurtと柊。まずは柊への前回ボコボコにされたお礼と、zkurtに良いところを見せようと
1枚1枚に魂を込める。
南1の親番、点数は19000もちほどの沈みだったが
ここから脇から18000を一回ずつあがることに成功し
これを皮切りに続く2半荘目を含む2連トップ…
次に現れたのは俺の宿敵「イワ」
この男が俺を人生を変えたことは間違いないだろう。
ただ、おれにとっては産んでくれた人より、育ててくれた人だから…
東発からイワが吹き荒れる中、お母さんにチャンス手がはいった。
5巡目だったかな。ドラ中。115赤67s3455赤67p中中
出ればダマで跳満だが、1sのこぼしが流石に痛すぎるかと思いリーチをしたが
役ドラをハイリが許すぎりぎりまでは持つイワさんのスタイルをその瞬間だけは忘れてしまった
イワの河にならぶ中意外の字牌整理。
リーチをしなければ中のポロリは期待できた可能性はめちゃくちゃあった。
字牌整理が終わったタイミングで曲げるべきだったのかもしれない…
しかしそんな不安とは裏腹に
イワ「リーチ」
…置かれた千点棒がニヤリと俺を見てる気がした。
数巡後
ツモ。開かれたのはお母さんの手
ではなく
イワの中単騎の倍満だった。
ツモといわれたあと、一度俺の方へとカットインを入れて開かれたのその手はあまりにも非情だった。
流石、普段押し慣れてるフリーでのスタイルに
俺はキッチリと蹴落されてしまったのだ。
オモシロカッタナ、あのめくりあいは。
おもしれーわけねーだろ💢そんなラス牌引き込んでどやってくんじゃねえよwww金返せ💢が本音w


幸先の良いスタートはまずまず続き、終わってみればスコアは+100くらい。
奴ら相手に十分な数字だろう。

途中で緑茶が来てくれてみんなで塚田農場へと。
zkurtの隣を確保するつもり満々だったが
空席 緑茶 あきにゃん zkurt
お母 柊  しゅらる  イワ
zkurtから一番離れた席になってワロタww
ひたすら麻雀とイワさんの年収とちょりさんの話になった。
ちょりさんゴメンな、なんか俺全てを勘違いしてて
俺はちょりさんに勝手に子供を産ませ、勝手に大学を中退させて、勝手にもう一回大学に入れて、勝手に15年くらい歳を水増しして
申し訳ない通り越して俺は何を根拠にこんなことを思いこんでいたのかが怖すぎるわ……
途中で、zkurtの事を思い出して泣いてしまった。
しゅらる君も泣いてた。


駅でズカチャンとしゅらるとイワとバイバイして
何故か俺んちで三鳳トップ取るまで寝れまてんスタートw

カルクと柊さんがズブって俺とあきにゃんは即クリア。
結構笑ったのが柊さんが天鳳中にきれながらぶつくさ言っってるのがツボで
一番好きだったのは
さっきまでめちゃくちゃアレコレ言ってた中で
「なんでそれダマなんだよ💢」
ーーーーー2秒後ーーーーー
「いや、確かにダマだわ…」
って一人でテンションアップダウンしてんのが最高に天鳳でワロタ
緑茶さんは結局おれんちを夜中の3:00に出てったw
朝起きてひいらぎさん車で送って帰ってきてあきにゃん車で送ってきて仕事行った。

三麻民最高!

学び/まとめ

http://z-sanma.hatenablog.com/entry/2017/10/26/152218 
しゅらるさん

http://z-sanma.hatenablog.com/entry/2018/01/23/111407 
みゃーぶれいくさん

http://z-sanma.hatenablog.com/entry/2017/11/20/160211 00saiさん
http://z-sanma.hatenablog.com/entry/2017/11/26/234233 
00sai回答

http://z-sanma.hatenablog.com/entry/2017/11/10/115644 
嶺上咲さん

http://z-sanma.hatenablog.com/entry/2017/11/01/165924 
樽なの壊さないでさん
http://z-sanma.hatenablog.com/entry/2017/11/08/040426 
樽なの壊さないで回答

http://z-sanma.hatenablog.com/entry/2017/10/09/212905 
SG二留さん

http://z-sanma.hatenablog.com/entry/2017/10/04/130759 
びぎなーずさん

zkurtについて

考えるだけで涙が出てくる。

あの人が一番辛い思いをしてるのに、俺は何も分かってあげることができなくて
俺は無力だという事実だけが、ただただ突きつけられるばかり。
だからzkurtは俺のことを「末裔」にしたんだと思う。

zkurt、俺なんかが息子でごめん。

けど、信じてくれてありがとう。

calc.のこと

こんばんわ、藤間です。

続く11/9にはもう一人の父親である遠藤(自称エンチャン)ザビさん、calc.と麻雀してきた。

遠藤さんはともかく、ザビさんとcalc.は結構久しぶりだった。
仕事より早い時間に起きて、思い出の地でcalc.と合流しそのまま高田馬場へ。

ザビさんが合流し3人で雀荘へ。
高田馬場はやはり学生街というだけあって
街中の看板にデカデカと学生ローンの文字がズラリ。
俺も借りようとかけ出そうとしたが
calc.が泣きながら俺のことを止めてきた。
「税さんにそんな思いをさせたzkurtさんが悪い」calc.は俺にそういってくれた。
たしかに、zkurtは俺の父親なのでその責務を全うできなかったことは叱責されても仕方がなかった。
けど、俺にとってはたった一人の父親だった。
が、calc.は次にこう続けた
「たった一人の父親っていってるけど、それゃ父親は一人だろ…」
とんでもない正論だった。
高田馬場駅で暫くカルクとこの話で揉めてしまい大喧嘩になってしまった。申し訳ない。

で、8巡目の俺の手格好が
34p567s発発(白ポン、中ポン)
ここで対面の緑茶さんがため息をつく。
するとザビさんがまさかの発をきって拙者にたいしてパオ発生!
お母さん打3pでテンパイを入れるも
次巡のツモが3p…くううとツモギル3pに一巡違いでザビさんからロンの声。
漫画かよ。で、ザビさんは緑茶のため息が発を持ってきた読みで切ってきたというw
タメイキ読みってやつです、っていってたけど実際鳴かれてたのはワロタw
けど案外分からなくない、その考えは。
苦悶の表情から読み取る情報が、結果的に最悪な結果を産んだとしても
それも含めての読みだもの、麻雀である以上裏目があるのは仕方のないことだ。

途中から遠チャン「遠藤さん」が参戦して四麻に。
結果からいうとザビさんの全てにとにかくヤラれた。
10本近く打ってザビさんは5-4-0-1とかそんな感じだった..
逆に緑茶さんはマトモな手がほぼ入らず大事な勝負どころでキッチリ負け 
お母さんお得意の沈み吹き麻雀で111でスタートするも終わればマイナス。
遠藤さんは獣医だった。
ザビさんは勝つだけ勝って帰宅した。
その後三鳳がはじまった。
calc. 樽なの壊さないで NUCO

NUCOが珍しく一人勝利をおさめ、カルクは3麻でもきつそうだった。緑茶さんリアルでほとんど負けてるそうなんだけど
言われてみたらたしかにあまり勝ってるイメージがない
ただ天鳳はべら棒に強い。
終わって地元の軽い居酒屋にいってパクパクして帰宅した。

三鳳の良いところって、こういうとこもそうなのかなって思うんだよね。
四麻と違って鳳東民とか鳳南民みたいに
卓が狭くて東風と東南でプレイヤーの面々が変わるわけでもなくて
ほんとに村、集落。
知り合いばっかりの小さな島国みたいな。
47都道府県のうち沖縄だけとか北海道だけみたいな。
だから交流も四麻と比べてやや狭く深くがわりと多いんじゃないかな。
地域柄は多少違うけどね。
だから、三鳳が好きというより
三鳳打ってる人らが好きというのはあるんだろうな。