三麻の日記

天鳳三麻であった出会いの物語

zkurt

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どもどもっ!税さんです!

えーと、まぁ、題名はもう色々とおかしいんだけど
とりあえず7月8日(月)
三鳳でメキメキと名をあげる柊茉莉さんとメビウスさんと上野で三麻をしてきました。

どうやら柊さん、少し前は関東にいたのだが
一度関東を離れ、また関東に移住するかもしれないというのだ。
そんなこんなで、その合間であった今日という日に麻雀をしようという話になった。


待ち合わせ場所には1時間くらい前につき
上野を散策しながら、飯屋を軽く探していた。
しょうもない酔っぱらいのかっぺが昼間から騒いでるもんだから
やっぱり上野のいつものこの雰囲気は好きだ。
そんなことをしながら歩いていたら
目の前に大きな梨が表れた。
何事か!?と思いながら体を戦いの姿勢へと転換させ、刃を抜こうとしたその刹那
メビウス「こんにちは」
そう。梨にみえたのはメビウスだったのだ。
あまりにもお母さんは疲労がたまっていたのだろう。毎日300人近い子供を相手にしているのだ、無理もない。
ちゃんと考えてみたら、しゃべる梨なんていなかったのだ。
ハッと正気に戻し、社交辞令を済ませ
二人で通り魔を待つことに。
ピロリン
通り魔「すいません、○○時につきます」
メビウスさんに向かって「全然大丈夫だよねそんくらい笑」といったが
俺の視線の向こうにあったのは
修羅、地獄、鬼畜、餓鬼、羅刹、憎悪
全ての印を合わせた般若の表情のメビウスがそこにはいたのだ。
税「おい。どうしたんだ」

メビウス「……」

税「どうしたんだ!!!」

メビウス「てめぇは俺を、怒らせた」

税「え?」

メビウス「死ぬがいい…梨の呼吸…八の型っっっ!!!!「表蓮華」」

税「チィ…このバカ駅前でそんな大技使いやがって!!!無の呼吸…三十三の型っっっ「保育園」」

メビウス「ふ…さすが無の使い手…私がここまで押されるとはな…だか、その技はもう見切った」

税「パワーアップしてるのは、おまえだけじゃないんだぜ?無の呼吸…壱の型っっっ!!!「絶対に教えません」」

メビウス「ぐ…ぐぐぐぐっあああああああパキーーーン」

税「な、なんだ!?」

柊「生の呼吸…第七の型ァァァァ!!!「夜行列車」」

税、メビウス「おはようございます、はじめまして」
柊「うっす」

こうして三人は集まりまずは居酒屋で生、生、カルピスサワーをしっかりと仕上げ、いざ雀荘

柊さんの印象は「男前」だな。
緑茶さんの顔をもうちょっと大人っぽくしたんかじ
逆に、柊さんの顔をもっと幼くすると緑茶さんかな。
体格もなんか似てた。

上野ZOOにつく。
税「ここ、結構東京オフで使われる場所で、テキーラ麻雀のフィールドとしても有名なとこなんすよ」

柊「」

メビウス「鎌倉っっ!!!!!」

席に到着するも、
柊、税「寒くね??」
メビウス「丁度いいです」
しかし明らかに店内は寒かったので、店員を呼び、温度をさげるよう頼むと
ZOOメンバー「慣れです、なれると寒くなくなります(真顔)」
税「ばかかーーおまえはww」
結局、マジで下げてくくれなくて柊さんと俺はブランケットまで用意する始末ww
メビウス「寒くない…」
税「あんたはおかしいよw(←遠藤さん仕込みww)」

結果は柊さん380 メビウス-100 僕-280くらい
レートが千点1000円だったので、280,000くらい飛んでって草
柊さんが強いのと、俺が弱いのと、メビウスさんが普通だということがよーくわかったww

帰りはラーメン屋でお互いに頭の上からラーメンをかけあってラスト

面白かったけど、最近は負けすぎて頭がいたくなってきたww

ネクストオフ「7/16zkurt」

もう一人のズカチャン

こんにちは、お母さんです。

今日、7月3日(水)
普段から馴染みのある千葉の面子
岩、カルックと麻雀を打った。
まず朝9:00に起床。カルックとは12:00に柏に待ち合わせをしていたので
布団の中でゴロゴロすること2時間あまり。
カルックが少し早めでも良さそうということもあり
仕度をして柏へ。
カルックが髪を切っているためしばしの間暇潰しの時間ができた。
柏近辺の住宅をふらふらと歩き
昔、真エトペンが勤めていた跡地へといったりして
ここであった出会いを噛み締めていた。

そうこうするうちに緑茶が散髪終了。めっちゃ爽やかな青年に仕上がってて
麺屋こうじ、という柏のパワーラーメンをたいらげ
いざ、千葉へと向かう。
途中いろんな話をしたが、大半が青森のひよこへのヘイトだった。
枚挙に出てくるヘイトは、いつしか電車内での一体感を産み出し
全員が全員「青森はいい加減なやつ」という事実を共感することに成功した。

千葉へ到着時、なぜかダンバインの話になり
二人して無性に打ちたくなるも
肝心なときに20分くらい探してもぱち屋が無かったww
あきらめてザビエルに入り待ち席へ。
その瞬間…凄く、強い視線を感じた。
一瞬の間のあとに俺は「ズカ…ズカじゃないか!!」
ズカ「よう。ひさしぶり」
なんとも、奇跡の出会いであった。
この、ズカという男。名を飯塚といい
昔いたザビエルのメンバーさんなのだ。
というのも、俺がザビエルに行くキッカケになった人でもあり天鳳、三鳳九段の肩書きを持っている。
話したいことはいくらでもあったが
ズカは対局中だったため、後程と言い残す。

岩がくるあいだまでの1時間で3ハンチャンの323
チップ-28のインチキゲームに既にイライラしていたが本物の恐怖はここからだった。
岩が合流し
とにかく刺さる、刺さる、刺さる。
カルックのクジがやたら揃い。俺のクジはそろわない。
岩はばれてないと思ってるのか積み込みまでする始末。
途中
税「いわ、積み込みやめなよ…ばれてるよ」
いわ「いいがかりはやめろよ💢」
カルック、税「いや…さっきからずっとやってるゆね…」
いわ「おまえらいい加減にしろ!けりとばすぞ!」
カルック、税「めを会わせて困ったねのサイン」

結局また俺が一人でしんで終わりww
緑茶に関してはエスパーを修得したのか、なぜか俺の7順め先制リーチの南4sのシャボをビタ読みしてて本当に気持ち悪かった。消えてどうぞ(^ᴗ^ก )

飯屋にうつり眠そうなズカと俺とかるく岩でワイワイ。
ここで出たのもやはり青森の愚痴。
帰り道にカルックとヤキウみて、佐野の打球がわすかに伸びずに解散。

やっぱり三麻民はいいやつ多いわ。

zkurt

ずいぶん前から言ってはいたが
zkurtはもしかしたら俺の父親なのかもしれない。

幾つかの心当たりがあるんだが
今日はそれを紹介しようと思う。
①zkurt孤児院説
これは仮説だが、俺とzkurtの年齢差は10くらいだろう。
そうなると、俺が小学生のときズカチャンは学生であった。
2013年のあの雨の日、俺はいつも通り院の帰路についていた。
そのときだった。
???「おまえが、お母さんか」
税「いかにも、俺がお母さんな」
???は正体を表した

zkurt「おまえは、俺の子だ」
税「えっ!?どうしてそんな大事なことを…」
zkurt「余計な心配はかけたくなかったんだ」
税「ばかやろう…!子をほったらかしていなくなる親がどこにいるんだよ!!!」
zkurt「すまなかった、俺は父親失格だ。好きなだけおれをなぐ!」
税「そんなこと…そんなことできるわけがっ…!ないでしょお!?」
zkurt「おまえを産んだのはまた別で、俺は義理でしかないんだ」
税「俺にとっては、産んでくれた人よりは育ててくれた人だ。ズカチャンが俺のお父さんだって、俺は信じてる」
zkurt「おまえの本当の父親は…」
税「なにかしってるの…?」
zkurt「…」
税「こたえてよっ!!!」
zkurt「すまない…今はまだ、機ではないのだ。」
税「ど…う…ん」
zkurt「!!!動揺」
税「やっぱりそうなんだ!!ごめんズカチャン、俺はやっぱり許せないんだ」
zkurt「憎しみからはなにもうまれない!!麻雀を、憎しみの道具にしちゃいけない!!!」

次世代の王、やまかじ

先月の勘弁してくれシリーズ見てたけど結構ひどかった
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からの
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からの
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からの
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からの
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対面のここからの
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これ確か2,3日くらいの全部の出来事だったきがする
ラス牌って本当に簡単に引くよな…

zkurt

f:id:zmatome:20190613084518p:plainお久しぶりです、お母さんです。

今日は新宿で
三鳳の苦労者ことzkurtさん
鳳東の若き戦士みやこー
と合間見えることになってます。

遠藤さんとzkurtさんは、俺をここまで育ててくれた大切な人達なんだけど
何故今になって突然現れて、俺を育んでくれたのだろうと常々思う。
今日はその真意をzkurt本人に突き詰める予定。
だっておかしくないですか?
2017に俺が新宿でzkurtさんと遠藤さんと始めてあったのも
zkurtさんと遠藤さん、わざわざその日を境に関東に引っ越してきてるわけで
これ、偶然なんかじゃないんですよ。
今朝もどうしても気になって
知人のタロット占いの専門の人に占ってもらったけど
「お母さん、これ偶然じゃないです。驚きのカードが出ました」といってたので、まぁ90%黒かと…。
確かに、俺に照準を合わせてきたとなれば全て合点がいく。
zkurtが晴れてる日に長靴で来た意味も、すべてはそこなのかなと。

みやこー
去年一緒にかき氷に拉致して、そのあとムシキングの話をして麻雀を打ちにいった若者。
若いのに、独特な雰囲気をもっている。
ただならぬ感じはするし、あの少しミステリアスな感じが妙に心に残る。
彼の三麻フリーでの話で1つ好きなのがあって
親リーを受けてて、自分が確か1枚切れ辺3pのリーのみをテンパイ
普段なら行かないはずが、その3pが何故か泣いてるように見えたかなんかで
追っかけしたら道中親に刺さって飛んで星になったという。
牌の表情みたいなものを感じるって、これまぁ面白いなと。
ネタであれ、本気であれ、。

ちなみに三鳳実は優しい人ランキングは
一位 おーくりー
です。
おーくりーさんに色々相談したいことがあるんだけど
多分「相談したいことがあるんですが」って言った瞬間に「どうせくだらないことだから却下です」とかいってくるよ💢おかしいだろ!!

そもそも、おーくりーさんってみんな怖いって思ってない?
いやまぁそれゃ怖い顔してるけど、めちゃくちゃ優しいよ。
俺が麻雀でこれ、どうですかね?っていったときに
おーくりーさん視点での考えは勿論
俺の時点ででの考えも汲み取ってくれる。
そして、損な考えや損な選択には
ちゃんと意見していただけるんすよね。
こうやって、何かを教えてもらうってのは当たり前じゃなくて
本来は感謝の気持ちを込めて、手作りのお弁当でも送らないといけないから
住所を聞く癖をつけるようにします。

話が脱線しましたが、12:00から新宿で頑張ります。f:id:zmatome:20190613091100j:plain

zkurt

こんにちは、税です。
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暫く打ちまくっていてこっちはご無沙汰。
打数と記事の量は、どうやら反比例するようだ。

最近はというと…
六段'sだったNUCOは八段原点へ、NELFは七段ほぼ原点へと回帰したが
今一つ芳しくない戦績は続く。
が、実力通りといえばそれまでだろう。

七段で100~200戦くらいで原点付近だと思うと
九段十段がよほど険しく、如何に無理ゲーなのかがよく分かる。
しかしながら、たった50戦足らずで段位が動くこともある故
こればっかりは打数や精度なんつう綺麗事を飛び越えたゾーンが存在することも確かだろう。

「ついてないとき」は、異常な展開や掴みかた、限定的なパターンでしかラスらない時に
その限定をしっかり引き受けたりと、まぁ散々なものだ。
個人的に最近の掴み事情は深刻で
リーチするしかないような手
(99m123567p12678s)ドラ9mとか
こういう先制が追っかけの特大打点に高確率で刺さったり
めんぴんドラみたいな先制リャンメンが、微押者の偶発的単騎ちーといや、愚形に刺さる(無駄に高打点)
これが暫く続くと、どうしても「これ…本当に正義なのか?」と思いたくなるのが人間心理だ。

けど、それってよく考えたらとんでもない怠慢なんだなってことに気づく。
だってさっきの9mトイツのドラドラリーチとかって、あがれたときに「これ、本当に正義なのか?」って思わないわけじゃん。
結果が悪ければ思い返して、結果が良いなら思い返さないのか。
麻雀に、多少なりとも精通してる人間ならば
これが短期のゲームじゃないことくらいは百も承知なわけで
もちろん、その瞬間瞬間に結果が求められるのは当たり前だけど
実際にはそれが難しいのが麻雀だということも含めてね。
全ての過程と結果は
その時々での自分が選んだ全ての選択の結末である以上、本来あまり悲観的になる必要はないのだろう。

嫌なら、いつでも辞める権利はあるし
やるなら、いつだって夢を追う権利もある。
そうはいっても人間はどこまでいっても人間で
先ほど話した「悲観的になることはない」というのは、あくまでも理論上の話だ
機械、或いは限りなく機械に近い人間であれば
それが適されるだろうが
面倒なことに我々には「メンタル」というものが存在する。

一回のラスで減るポイントは同じだが
メンタルとは、またそれと別なところにある心のバロメーターだ。
トンパツで役満をあがったのにラスを引いたということと
トンパツでつもられ続けて所謂無理ラスを引いたという
二つの過程の違いによって、メンタルというのは大きく揺さぶられる。

つまり、何がいいたいかよくわからなくなってきたのでさようなら