三麻の日記

お母さんの毎日

伝説の三鳳民

カランコロン…誰かが入ってきた音だ。

カルック「いらっしゃ…あれー!びぎじゃん!久しぶりだね~」

びぎなーず「どもっす。最近はリアルはご無沙汰だったんだけど、ちょっとここでハイを握りたくなってな~」

カルック「いや~嘘でも嬉しいっす。ゆっくりしてってください。けど本当に握りたいのはハイじゃなくてパイなんじゃ…?」

遠藤「だめよ~だめだめ!」
24時間の遠藤が古いお笑いネタで割って入ってきた。
びぎなーず「お、遠藤先生相変わらずいつもいるんすねwいっちょお願いできますか?」

遠藤「入りたいけど、チャーハンつくんねーとだから客と頼むわ!すまんw」

びぎなーず「なんでもできるな本当…」

びぎなーずが案内された卓はどちらも初対面の客だった

起家Aさん「よろよろりん~」
南家Bさん「王者のうちすじを見せてやるっ」
西家びぎ(こいつらうっぜぇ…叩き殺してやるよww)

びぎ「ッリーチ」
西家のびぎが先制をいれた。
12p223344s西西西南南
リーチイーペ西の5200。
数順後親のAさんが追っかけとした「リリリリリリリッww」
びぎが一発目につかんだのは中筋の赤5p
Aさん「ロンっ!!ロン!ロン!ロンロンっ!!!!バビロンバビロン!!!りーちいっぱつたんやおちーとい赤…裏裏wwあっ裏っ裏!!24000でございます。さざえでごさいまーす!wゲホッw」
びぎ(まじでこいつだけは殺すww)
が、しかし2順目のびぎの切った2sにまたしても
Aさん「ロンロンロン…ロンロンロン…バビロンバビロン!ゲバラ!!いっつう!赤!ドラ!まんがん!ラストwwゲホッw」
びぎ(咳がきたねえんだよ死ねww)
こうしてびぎはAさんの超絶マナワルのラッキーパンチを連続でくらい1ハンチャンで10000円を失った。
続く2ハンチャン目。
同じ面子でびぎが立親となった。
10順目に123456789p東東白白 ドラが東でダマに構えていたところだ。
すると、Aさんから東がつもぎられた
びぎ「ロロロロロロロロロロロンッwwwそれですぅ!ロンですぅ!ロン!ロン!ロン!36000!ラストッ!むむむっ!ラストですぞww」
Aさん「そういうのいいんで。」
びぎ(え?)
なぜか急に機嫌が悪くなりAさんはすぐに帰りだした。無理もない、あれだけびぎが盛大に煽り返してしまったのだ。
Bさん「いやぁ、助かりましたよ」
びぎ「え?」
Bさん「いや、ずっとあのモリオンの姫っていう客とどうたくしてたんですけど、終始あのテンションで大変でしたw」
びぎ「そうやったんか、じゃあBさんもそれに乗ってふざけてただけなんか」
Bさん「僕が真面目に指摘しちゃうと、雰囲気悪くなっちゃいそうだったんで…すいません、王者とかなんとかいっちゃって笑」
びぎ「ええねんええねん、若いのにそこまで気を使うんも対したもんやね。天鳳やってんの?」
Bさん「やってた、というのが正しいかもっす。あんまり知られてないですし笑」
びぎ「ほーん、なんてID?」
Bさん「傘がないっていうんですが、知らないっすよね」
びぎ「…え?
傘がない「どうしました?」

続く

友達

どうも、快適です。
今日は一人の人物を紹介するよ
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雨崎さんね。
俺は多分知り合ってから4年くらい?
昔のアプリの同胞だった。
強い麻雀打ちなんていくらでもいるのに
漢字に弱い俺のことを何故か当時から慕ってくれていて、前アプリから今でも関係が続いてる数少ない1人。
こいつの面白いところは
雨崎「なぁ、なんで怪をミネってよんむや?」
快適「え!?ミネやろ!」
雨崎「読まないだろ」
快適「草」
後日
雨崎「思ったんだけど、大家一起打野怪で、なんで起がチャってよむの?」
快適「それは、起家(チーチャ)ってよむじゃん?そっから」
雨崎「チャじゃねえじゃねえかw」
快適「なん…だと…ゴゴゴゴ」
雨崎「漢字弱いなぁ」
というように、まぁまぁ俺の事を煽ってくるんですよ。けど事実俺の漢字の読み方がいかれてるから仕方ないってのがまた泣けてくる。
で、今書いてて思ったけどTwitter
8libelteって人がいてエイトリベリットって読んでたんだけど
多分エイトリベルテっぽくて漢字は勿論、アルファベットさえも壊滅しててマジできつい。

あ、ちなみにその前アプリの時は彼はランカーをはっていて、まぁ本当に成長したわけすよ。
レートみたいなのがあって
俺は当時2200~2400を行き来してて
彼はめちゃ頑張っても2200くらいだった気がする
そこからめちゃくちゃな打数をこなして2500くらいまでいったわけ。
そこから段々そのアプリの民が減ってきて、ついに僕らも天鳳に乗り込んだわけだ。
雨崎は天鳳の特上でめちゃ苦戦したんよね。
癖のある天鳳民にやたら偉そうにダメ出しされてたりなwで、何度やっても七段になれなかったんだけど
周りの人や、持ち前の自分のガッツで続けたんよね。
そしたら遂に七段なっておめでとうみたいな
話もつかの間で、暫くしてまた五段やら六段に下がってしまったんだよね。
またそこから何度か苦労して七段になってってのを繰り返してて
なかなか八段に慣れない自分の実力を凄く悔いていた。
何人もの人間が雨崎のハイフを見るも、大きくマイナスな部分は追究できず、彼自身も焦燥にかられていただろう。
が、この焦燥そのものが成長の起点になったのではないかと思う。焦りや劣等感は時としてやっぱり必要で
それが引きがねになって発揮できる部分もあるだろう。
雨崎はついに特上を月に600戦ほど打たされるほどに上ブレに恵まれなかったが
心と精神力は確かに成長していたように思う。
遂に雨崎は七段に返り咲き、今度こそはと意気込んだ。
俺に限らず、人間みんなそんなもんかもしれんが
他人の幸せや成功って別にどうでもいいでしょ。
けどね、やっぱり付き合いのある人間の成功というのは
自分と同じ事のように嬉しく思うものだよね。
暫くの間俺は体調不良で寝込んだ。
その間、「八段になった」という雨崎からのラインがきていた。
俺は重いからだをおこしブックマークしてある天鳳ランキングでその事実を確認し
夢じゃないことも同時に確認した。
すぐにTwitterプラグインして雨崎に祝福の言葉を送った「オオヤイッチャダノミネ!」と。
彼が八段になったことは俺にとってもやはり嬉しいものだった。
特上で苦杯を喫したことも、決して無駄じゃなかった事を証明する結果になった。
九段だって普通になる人材だ、次のステージ目指して頑張ってほしい。
三鳳東で九段なったらめっちゃうけるんだけどなw

三只眼

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こんにちは、快適です。
先日、久しぶりに十段配分を打ってみたのでその時の事を少しだけ。

リーチ中の、もう一件側の景色を考える
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開幕、グランツ八段から高速のリーチを受けて1mを切った次手。
序盤は各種ごとの危険度に大きく優劣がつけにくいので「端の19トイツ以上」で凌ごうという事で9の連打。
同種類の連打は、他家の合わせ打ちの率も大きく減るので
その瞬間、相対にアンパイが増えるというメリットもある。
999pと打てば相手は多くても1枚しかあわせられず
仮に字字字とバラバラに打っても各種1枚ずつなら合わせられる率はやはりあがる。
もう一件の動向を加味しながら、できるだけ手詰まりさせるようにした。

ハイテイ間際のコントロール
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アンパイの南や中を切ること自体、悪い選択ではないしトータルでの差はほとんどないくらいだが
他のハイをきっても簡単に凌げるのなら
もう一件視点でのノーチャンスを作らない程度に打ってポン材を残すことで
終了間際のハイテイ操作材として残す。
実際この順でのションパイ2連打は
親が手詰まりになってる可能性が高く、親にハイテイを回したことによって親があがる。
というパターンは強くイメージしなくても良さそう。
ちなみに、直前にリーチ者の現物の1枚切れ西をうっているが
親に当たることも普通にありえなくはないため悪手だった模様。

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何故か手出ししてしまったが、7p→2sで一気にホンイツ路線が崩れるため、舐めてかかられる発端になる可能性が増した。
打7pでホンイツのハネマンクラスのダマテンを演出できていたのに勿体ない。
正直意味が分からない…

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それを見てか、手ができてなのかリーチを受けた。
そんなに悪いリーチには見えず、順目的なリターンも薄くなり押し返しが一気に厳しくなり
なくなく抜いて撤退。
ここからの二枚押し前提のプッシュは難しい。

レンジを離さない。
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回し打ってのテンパイ復帰。東2と南2では訳が変わってくる。
ここでの自分のホーラは、ラスをほぼ確定させ尚且つオーラスの条件が軽くなるが
そこにたどり着く前に対面への放銃抽選に引っ掛かると
一気にラス争い県内に近づく。
ここであがりを取れなくてもオーラスだいたい親満で足りるので、そこまでのリスクを追って向かう 必要もないように思う。
ここでのテーマは今あるレンジを
なるべくそのままの状態でオーラスを迎えることだと考えた。

同じく南2のレンジ感覚
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回しうちで良い感じのテンパイにはなったが、冒険してのマンガン以上打ち込みはとてもバカらしい。
南の1枚くらい…と思いたくなることもあるが
順目+どっちにしろこの手は間際で伏せる選択なので
南を行くメリットがそもそもない。
これが二段目の最初の方であれば先の長い話なので
ホーラ抽選をとるために南を行くこともある。
この順目ではそのメリットはあまり活きない。

さらにさらに南2のレンジ
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点数がほしいこの状況でダブドラが手出しで入った。バイマンつもられ等は非常にダルいため全力で止めにいかねばなるまいが
白はおろか、pの1枚もあまり出したくないのが現状だ。
親はまだ自分の手の形が良いのかどうか、pがあと1~2枚は出るかもわからない。
そんななかでつもった中だったが、あえてツモギリとしてみた。
もともと、もう白を打つ気さえなかったが、それでもこのあと白が通る可能性だってあるのだから
南切りが一番無難だとは思った。
が、この状況で中をつも切ることは
テンパイ、または相当形のよいシャンテンにも見てとれる。
そうなると親自身から見たときのピンずの評価が対面を含め、中をつもぎってる自分に対しても
もうちょい危険側に寄せられるかなと思った。
それによって僅かなポン材でも保留してもらうことで、成就率は下がるかな?と思いながら。
色々書いたが、その親の動向のためだけに自分のあがりを放棄するんで、あんまり良くはなさそうだな。

字ハイ
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何回もやらかしてるけどこれはダメなんだきっと。
上がらせたい家の役ハイは最後に切る。
西家が仕掛けることはこの局面においてとてもプラスに働く。

1手変わり
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打8pとしたが、1手変わり平和で役ありへの渡りを溢すのはもったいない。
とくに今回は6668で親へはまず8pは安ハイ。
比較的上家にも当たりにくそうではある。
これが4666とかだなら5のみが恩恵に対して二件に切りにくいハイに成りかねないので4切りもあるだろう。
5666のような二種変化の形なら、残す濃度をもう少し濃くしてもよいだろう。


さよなら

柏勢

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こんにちは、快適です。


先日、柏勢の一角であるカルックとイワと緑茶とお母さんと税さんで麻雀をしたんだ。
カルック「朝から沢山打ちたいっすね」
優子「そうだね」
税さん「7時にしよう」
緑茶「別にええど~(嘘やろおまえw七時ってw)」
イワ「了解」
お母さん「OKなのかよワロタ」

むしろ雀荘が8:00からなのに7:00に乗り込うとする一行だったが、カルックの体調不良によって8:00になった。
お店は、柏駅にある雀荘リボンという7卓の小さな町の店。
外観も店内も申し分なく、フリーではピン東南のお店らしい。
終始落ち着いた雰囲気で打てた。

静かに最初の局がはじまり
親のイワがあがった続く一本場のことだった。
「ツモ」といわれたら16,000オールの手がイワに入ったが
成就することなくながれ、ホッと胸をなでおろし同時に右手でカルックの頭をなでおろした。
カルックは嫌がっていたが、麻雀にはそういう所作は仕方のないつきものであり
そのあたりは三鳳の鬼(鬼じゃないほう)と知られていたカルックに理解がないことが残念だった。
カルックとイワが弱沈みの中、イワが口を開く

イワ「飯食ってないから負ける、いい加減にしろ💢」
優子緑茶「はぁ……」
イワ「飯だ💢」
お母さんカルック「おけ」

ということであらかじめ予定していたトンカツ専門店へ。

道中に
カルック「昼だから混んでそうやないすか?」
優子「大丈夫やろ、そんな混まんやろ」
到着すると目的の店の前でウロウロする人多数w
めっちゃ並んでるやん(∩´﹏`∩);:
5時間ほど待っていざご案内。
イワ「カキフライ1つに、厚切りロースカツ定食3つ」
緑茶「カキフライ+ロースカツ定食で」
優子「ロースカツ定食で」
見てわかる通り、イワはカキフライ1個にロースカツを三人前頼むというガイジオーダー。
ここで衝撃発言
イワ「おれ、トンカツアレルギーなんだよね」
カルック「!?豚肉じゃなくて、トンカツ!?w」
イワ「うん、ころもと肉が一緒になった瞬間だめになる」
緑茶「くそ特殊な条件アレルギーすね笑」
お母さん「いわ。うそやめて笑」
イワ「おもしろかった?笑おもしろいでしょ?笑」
お母さん「おもしろいおもしろい」

このおとこ身長181の体重98(これはマジ)
というのだから、その量になまじ違和感もなく
結局一人前を食べきったところで辛そうな顔で
イワ「ギブアップ……」宣言。
いわだけにイワんこっちゃないと思ったがチワも同じ人間だったのだとこのとき確認した。

お代はイワが全て出してくれた。ありがとうございます。

店に戻り再開
ほどなくしてカルックリーチ中唐突に
カルック「役満つもって、何枚オールでしたっけ?」というありがたい演出つきの四暗刻ツモで流石に納得できなかったので警察に通報した。
イワにかんしては
イワ「チップ3枚でいいかな?点数も少し割引してほしい」など宣ってて苦笑いですよ、笑。

そこからはイワの怒濤の誤申告の嵐。
いつものように500-1000を6000-12000申告
これにかんしては俺とカルックが散々違うよといってるのに払え払えの一点張り。
かと思えば子供の三倍満をあがり24000かと思うも18000ですと言って聴かない。
またしても俺とカルックが、18000は親のハネマンしかないんだよと優しく言うも納得してないイワ。
もうめちゃくちゃでした。

麻雀は緑茶の50万負け、いわが安定の2000万負けわお母さんの200万負け、カルックの2250万勝ちでおわった。

そこから居酒屋へと移動する。
そこからはやはりイワの文句を散々聞かされる俺と緑茶。

イワ「このまえグランツさんと打ったときに69s見間違えちゃってさ。ふだんなれてないから」
緑優子「それ5回目ですよ」
イワ「いっちゃいけないのかよ💢」
緑お母さん「す、すいません……(お互い目を合わせて困ったねのサイン)」

イワ「グランツさん、はい捌きがとてもキレイだった。」
緑税さん「そうなんですか」

イワ「カキ大好き!」
カルック優子「そうなんですか」
イワ「緑茶くんも、カキすき?」
緑茶「いえ、苦手です」
イワ「どうして?」
税さん、緑茶、優子、お母さん、カルックこの場にいた全員がめんどくさいと思った一瞬だった。
沈黙が続き
イワ「で、どうなの?カキすき?」
お母さん「もうそのはなしよくないですか?」
イワ「やだやだ!カルックがカキ好きなのか知りたい!!」
税さん「まぁまぁイワさん落ち着きなって、緑茶もカルックも困ってるよ」
イワ「しょぼん」
一同「しょぼんは草」
お母さん、税さん、優子「Twitterぽちー」
緑茶「のぞきー」
そう、緑茶はお母さんのくそリプを生で見ようとするのだ。そして高らかに花で笑うのはほんまむかつく💢俺が一生懸命Twitterしてるのに💢

イワ「税君、といれいくたびにTwitter更新するなぁ」
お母さん「ワロタ」

そうこうして駅で別れた
カルックと緑茶は一緒の方向へ
お母さんと税さんと優子とイワは一緒の方向へ
一緒に帰ってるときにまたしても
イワ「このまえグランツさんと」
お母さん「それもうよくないですか……」
イワ「俺の話が聞けないっていうのか💢」
優子、税さん「すいません……」
これの無限ループ

一応補足ですが
お母さん、税さん、優子が同一
緑茶、カルックが同一
イワわカキフライが同一です。
良い一日でした。

12/12 新宿 内心ブチ切れ

こんばんは、お母さんです。
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12/12、エンペンメン(遠藤さん)zkurt(ズカチャン笑)カルック(ズカチャン笑)と三麻をしてきました。
結果から言うとカルックの一人ズカチャンだった。
終戦経過後にお母さん+9で、名目上カルックの一人浮きは防げたと思ったものの束の間
痛恨の「計算間違い」による-1への下方修正、これには流石の計算機自然もびっくりだった。

チップに関しては-26。
それゃそうだ、一人だけリーヅモ裏が0回なんだから……途中から裏ドラ見るのもばからしくなってきたwその割にはカルックさんが裏3を四回くらい披露してて内心ブチ切れ。
打ってた感触としては、「やってしまった」という感覚の打ち込みやあがり逃しも珍しく少なく
自分が気づいてないだけかもしれないが、内容はそんなに悪くないように感じた。
ただ、最近グランツさんに教えてもらった「試したいこと」があったんだけど
それを使える局面がまぁ本当に少なくて、ちょっと残念だった。
もう少し実践して肌感覚を養いたかったのだが、ううむ仕方ない。
けど、おーくりー♪さんが後ろにいたら20回はなんかしら怒られていた気がする(∩´﹏`∩);:
おーくりーがいなかったことが一番の救いだったかもしれない。

そこから飯を食いにいったんだけどお目当ての店は満席で
流石新宿といった、この時期は平日だろうがなんだろうがどこも混んでいるのだろう。
結局いつもの三麻民専門店チックな「北の家族」という場所へ。
ここ店員さんが多分8割ほど外国籍の方で、オーダーも正確性に欠けることが多い。
頼んだ物がこないなんてのはデフォルトといっても過言ではなく
飯は悪くないのだが、もう少し接客ノウハウの向上は必要だなと思う。
本人らの要領もあるだろうが、そこをケアするのもお店としての在り方だろう。

そのせいで先ほど(12/13 2:55夜中)カルックから私に電話があり
かる「税さん、カキフライきてない」
税「用件はそれだけ?💢夜中にそんな件で電話してくるなよ💢」
かる「どうしても納得できない」
税「知らないよそんなこと💢」
かる「今から一緒にきてほしい」
税「いいよ」
で今新宿。まじでいかれてるょ……(´•ᴗ•⸝⸝ก )。

念のためTwitterで「遠藤、からくり、サーカス、入院中、zkurt、」を組み合わせた文章を色々セットしたんだけど、まぁ何も知らない緑茶からは「鼻で笑われた」よね。
こういう芸術が分からないのが彼のまだ青い所なのだ。
現に遠藤さんやズカチャン辺りは、「あのツイート良かったよ」「あのツイート、いいね」など称賛のDMがバンバンくるし夜中だろうが電話でおほめの言葉をいただくわで、理解度が違うなと思った。
カルックだけが俺のツイートにああだこうだと口を挟み、みんなに呆れられていたのは良い笑い話です。

次は今週の日曜日、宿敵「岩」と「カルック」と柏で麻雀。

12/12 新宿

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カルックのサムネイル味気なくて毎回変えないのかな?と思う。

こんにちは、お母さんです。
12/12(水)新宿にて
zkurtさん、遠藤さん、カルックさん、緑茶さん
と麻雀をしていただく手だてになりました。

「zkurt」
毎度お馴染み僕の日記によく出てくる打ち手。
三鳳四鳳、どちらにおいても申し分ない戦績を叩きだしている知る人ぞ知る生粋の天鳳プレイヤー。
この男……とにかくカッコいいのである。
麻雀に対する姿勢が、この人よりもイケテる打ち手は中々いないだろう。
どんなに劣勢でも本当に諦めが悪く、少しでも可能性があれば投げ出さずに地道に目指す。
当たり前のことのように見えるが、実は案外これが難しく
例えばダンラスで平和のみをもらったり
あがり条件の状況下で4シャンテンからリーチ受けたり
数え出したらきりがない。
麻雀をやっていると、超絶不利な展開において
どうしてもなげやりになったり適当になってしまうのも人間であるからだ。
けど、そういう気持ちがこの人にはまったくない。
ただ勝利への可能性を追う。
それが誰よりも大きく根幹にあるのだ。
三鳳で強いのは?と聞かれたらいくらでも他の名前は出るだろうが
僕がzkurtさんを外すことはないだろう。
一番カッコいいと思い、強いと思い、そのデケエ背中をいつか必ず……と思う限りですね。
ぶっちぎりで1番尊敬してます。

「樽なの壊さないで」
通称遠藤さん、自称エンペンメン。
僕が、岩(3macookie)同様に度重なる迷惑をかけてしまってる打ち手
昔はミューの選手をしており、べーそのさんと何年もはお知り合いだそうな。
かのzkurtさんにおいても、もう何年も前からの知り合いだそうで
zkurtさんが学生?の頃から知っているんだとか。
いわば先生ですよ、先生。
麻雀に関しては、字ハイのケアと使い方が丁寧というか少し厚めなのかなと思った。
とくにダブトンのケアと使用は、前に樽なの壊さないで学ぶシリーズの時に個性を感じた部分。
シャンテン以下からの微妙な手からの打ち込みもやはりこのクラスになるとほとんどなく
ダマテンや仕掛けのケアリングもかなり意識しているように思う。
遠藤「Twitterであんなにやべえんだから、実際に会ったらどんなモンスターがくるのかと身構えてたら案外普通で逆にうんたらかんたら」という僕への初感だそうだ。
僕は遠藤さんに直接は申してないものの
最初に会ったときに「養子にしてほしいなぁ」と思ったし、今でも思ってる。
というかもし断るのなら、その理由は聞かないと納得できないし
遠藤さんの一方的な都合で断られるのは、それもやはり納得できるものではないのだ。
明日、正式に回答をもらう約束なので楽しみです。

「カルック」
今年の9月まで全く関係性がなかったが
「お互いの家まで2分足らず」という奇跡的な事実により知り合いとなった三鳳屈指の強者。
Twitterで千葉住まいとだけ聞いていたので
勇気を持って話しかけた所まさかの駅が同じで方向も同じで……
あれ?あそこじゃね?という予想外の展開になってしょうもない地元ークで細やかに盛り上がったのはマジで凄いと思う。
スーパーのおっ母さん知ってるのは本当このあたりの民だけだから……。
僕の家を唯一知ってる三麻天鳳民ってなんかそれだけで笑っちゃうよな。
カルックが現役時代に僕はほとんど出くわしたことないが
実力はあのお知らせ先生が太鼓判を押すのだからやはりとんでもないのだ。

関係ないけど、千葉勢って、お母さん、緑茶さん、カルック、岩、パート君だけと思ってたけど朱雀さんも千葉勢なんだよねとふと思った。

岩は土日休みだろうし、パート君も平日は学校だろうから
今回は平日休みのカルックに声をかけこの機会に巡り会えたわけなんだけど
流石に敵が全員自分よりも格上なので
ミヤコーちっくに「一生懸命打って、結果それが負けたとしても仕方ないじゃないか」という気持ちでいってみます。
天鳳も、最近は1日1-2戦しか打てないつまらない体になってるので
少し増やせていければいいなと思います。
需要無いのは知ってるんだけど、次は久しぶりに実践譜でも使えればなと。

さよなら

雀荘カルック 2

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雀荘カルックアイランドは、すこし変わった建物でもあった。
1F「貸し貸し!」という金融
2F雀荘カルック
3F「借り借り!」という金融
4F「一杯」というカルックグループが経営する居酒屋
5F空き

もともと、2F以外は別の施設であったが
長く続かないお店ばかりであり次々にテナントが入れ替わり
そうこうしてるうちにいつの間にか長寿であったカルックアイランドがこのビルのテナントを独占することになったのだ。
ビルの地主であった青森のひよこへの媚びのうりかたが半端じゃなかった。

カルック「青森いいっすよね、りんごうめえっすw」
青森のひよこ「気に入った、ビルあげる」
カルック「ありがたき(ちょろすぎ草)」
↑30秒でビルを手にいれた伝説は有名だ。

そういうゴマスリの旨さはカルックの世渡り上手な大きな武器でもあったが、上と下の階の金融においてはカルックの一存ではなかった。
6p教イベントの日にノリで北岡が発言した「金がないなら金を借りればいいんやで」ということから
カルックが青森のひよこと長野に旅行中
三日前までユニクロとGUだった1Fと3Fがカルックの知らないうちに急遽変わっていたというのだから驚きである。
その金融のまとめ役として、若き金融マスターぽよすけが適任され
このぽよすけの敏腕な腕前により、ここの金融も大きく成長している。
ぽよすけでなければ、ここもすぐにテナントを追い出されていたかもしれない。
金融といっても、ヤクザは無関係の珍しくクリーンな金融であり
金利の全てを遅番のお知らせが担うという謎のシステムの導入がなされており
どうやって利益を出しているのかは誰にもわからないという謎がある。

4Fの「一杯」は、天鳳民が集まる大衆居酒屋みたいなものだ。
zkurt「また長光が薄いとこ掴んで打ち込んでるわw」
mds_「スイヒョウさんまたキレ打ちしてる(∩´﹏`∩);:」
べーその、みーみる「マメの連ラスまじきもちぃ……」
モニターを前にそれぞれが盛り上がる、こんな風景がこの店の日常だ。
店長を勤めるのは大天井あきにゃん。通称「にゃん」
もともとはアイランドの常連のサラリーマンだったが
その人間性を買われカルックから打診されたのだ。

カルック「あきちゃん、今度うちの居酒屋を出すんだが……その、どうかな?」
にゃん「やるやる絶対やるww緑茶ん大好きwwすこ……はぁ……すこ……」
カルック「(こいつやべえやんけ……)そ、そう、じゃあお願いしていいかな?」
にゃん「力一杯頑張るにゃん♪」
小躍りをしながら快く引き受けてくれた。
にゃんは今まで勤めていた有名企業「電通」をやめた。
今は一杯で、数々の天鳳民のお話当番となり
人に愛される居酒屋にまで仕上がった、
大善寺涼風「にゃん聞いてよ~」
あたりめ「彼氏に浮気された、どうおもう?まじありえねー」
鬼「うちの息子がさww」
ツーアウト「ツーアウト2万戦無理説なんて言わせない」
岩「あー心ピョンピョンするんじゃあ^~」
一説に「話を聞く」というのは相槌と共感で満たされるとされており
大天井もそれを良く理解しているのか、ただひたすら笑顔で頷くその姿は、人々の心をガシリと掴んでいったのである。
そんな大天井を支えてきたのは
なにより妻であるお母さんの存在が大きかった。

続く