8/26 zkurtなの壊さないでキチ

8/26の13:00~
zkurtさん、樽なの壊さないでさん、エルキチさん
と新宿でセットをしていただく手立てとなった。

三麻界隈では、名前を聞けば大抵の人が知ってる方たちだ。
人物のおさらいをしてみよう。

zkurtさん
以前の記事にも書いたように、私が最も尊敬する三麻打ち。
卓越した対応力に何度と魅了させられる。
実際にお会いできるとは思ってもいなかったので、わりとマジでサインほしい。
後はインパクトを出すために初対面にも関わらずいきなりステーキならぬ、いきなりスライディングもしてみようと思ってる。怒ってきたらどうしよう。
決め台詞は「3時のおやつは文明堂」

樽なの壊さないでさん
こちらの方は、自分が天鳳三麻少しやりはじめの頃からFF相互だった方。
意外にも、実際に手を合わせた回数はあまりなかった。
少し前にあと1,2トップで十段というところまで行くが、惜しくも敗れてしまった。
九段配分だと、ちょっと不調というだけで500も1000もあっさり溶けてしまう。
当時お勤めになられていたじゃんそうに行こうと思うも、我の行動力がゴミすぎて行けず。
あまりTwitterにも浮上はしてこないので、もっと浮上してくださいって豪語する予定。
雀風は、やや守備形というイメージがあったけど
最近の事情は分からない。
決め台詞は「3時のおやつは文明堂」

エルキチさん
通称エルク。フォロワーのKと仲の良い人。
自身あまり喋ったことはなかったけど、この前少し話した事をきっかけに
今回声をかけてみた所、快くOKをいただいた。
この方も少し前まで十段の座に座っていた1人。
実際に打ったことはほとんど無い。
決め台詞は「3時のおやつはエルク堂~♪」などとしょうもないことを歌ってくる、

全員初めてお会いするので、胸を借りるつもりで打たせていただく感じになります。
夜は飯を食う予定なんですが、コロンビアにある「ラ・マポーレ」(日本語訳で季節の食材という意味)にいこうかと思ってるが
ちょっと遠いので妥協して北海道のマックにでも行こうかと思います。
さよなら

色々 ②

早速レッツラ~
1 仕掛けミス?
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なんとこれをスルーし、このチャンス手を逃してしまう。
ソウズ全般の受けは確かに広いが、この手の大半は7sがネックになりうる手。
打点がバカホンなならスルーだが
仕掛けても12000と高打点なので、ここは取っても良かった気がする。

とはいっても人間心理的に、複数の結果のうちの裏目を引いた時に
普段にもまして
その手順は正しかったのか…?と無理やり疑問を抱きがちなのも確か。
実際に面前でもテンパイチャンスは豊富なので、大失敗という感覚までには及ばない。

2 リーチ判断
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注目すべきは親の北北。
これは、個人的には絶対といっていいほど打たない方が良いと思った(言い訳に苦しいが、実戦中この局だけ親の北北を完全に見落としていた)
打たない方が良い理由として
① 親が北北
② ドラの所在
③ 待ちは強いが捲り合いになると途端に厳しい
④打点上昇が最低クラス
極めて分かりやすい。
③はまだしも、三鳳において①②はどの曲面のリーチ判断にも当てはまると思う。
この後2~3枚通されて追っかけられるビジョンも全然ありえる状況なわけで。

結局これが
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この間2pの24000に刺さる。
温いリーチ判断をしっかり対面が咎めてくれた。
ちなみに結果論だが、ダマに構えていると
上家から孤立の発が2順以内に出ていた模様。
自手に、ドラ1でもあるならまだ救いようのある結果だが
振るべくして振ってる局だった。

3 リーチ?
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ダマでも18000あるので、ポロリを期待してトリダマに。(6pの対子落としはちょっと色々ありました)
これは曲げる人もいますよね?というか曲げが有利までありそうなんですが
期待値とか収支?とか一ミリも理解してないので細かい事は残念ながら分からない…。

何気なしに対面さんの手を見たんですが
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打5pの方が仕掛けや、最終型のバランスは良いかな?と思った。

4 ポン?スルー?カン?
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この対局の2日前、ダブトンをダイミンカンされ局面があった。
最初は、は!?鳳凰でダイミンカンってなんだよwって思ってたんだけど、いざ進んでいくと…
あれ…何も打てなくなってる…って感じで結果深い順目に4オールをひかれた。
基本的に加えカンならともかく、めんぜんから「ダイミンカン」は圧倒的に損な事だという認識が誰しもあるだろう
だからこそ、そこに考える余地があるのか…?とその対局の後に
ダイミンカンは有効なのか!?
なんていうバカみたい?な事を一人で考えてた。(フォロワーのKさんとSさんにも話したが、二人はプリキ…じゃなくて二人は鳴かないんじゃね?との意見をいただいた)
手牌によるってのは当たり前すぎる前提の話なんだけど
例えば自分が40~50点くらいの手牌の時に
親がだぶとんダイミンカン+北
河が9m白8s3p とか並んでたらめちゃくちゃ手止まるよね。
新どら追加でほぼ12000確定の手に対して
テンパイまでいくのも、そこからリーチとするのも中々に難しく思う。
普段考え慣れてないケースなので、そのダイミンカンが敗着となることも当然ある
けれどその可能性があるように
また別の可能性がそっちにもある。
ということでそれを思い出して(だぶとんじゃないけど)長時間使ってこの南をポンとしてみた。
結果としては
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最高の結果となったが内容はどうか?
ただ急所がたまたま入ってたまたまあがれた、という感触が正直の所9割。
狙いとしては
明らかに自分の手が遅いので、少しでもケアしてもらって長引かせる
ということに対し
二人の手を開けてみると「二人ともイーシャンテン」だった。
本来の狙いとしての感触はほぼ0だった。
実戦してみる展開や機会があまりにも少ないので、鍛錬は困難だが
個人的には今後改めて考えてみる1つの要素であるとは思う。
とあるフォロワーのUさんが「だいたいそうする、だからこそ、そうしない時がどういう時かを考える」という素晴らしい言葉をくださった。
全くもってその通りである、考えることは可能性を広げるということ

5 いちかばちか
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もう明らかに混沌とした局面
親が6オールひいて更にめんどくさくなりそう
べたおりべたおり~ …
…ちょっとまてよ?
親の18に対して1sポンで応戦してくれてるお家を応援してみるのも良いのでは…?
色手で字牌がそこそこ見えていて、テンパイまではまだ入ってなさそう。このまま降りていたら多分親が成就しておわる可能性大。
ということで親になかれるあがられるリスクも承知で南をリリース。
するとこれにポンがかかりf:id:zmatome:20170814175458p:plain
非常にありがたい結果に。
たまたまうまくいった分、悪手なのかどうかは分からないけれど
感触的には目論見通りの展開となった
不確かな事が多いから、痛い目を見ることもあるけれど
河と仕掛けからそういう思考を炙り出してみるのは大事なことだ。

6 ターツの見切り
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自分の打ち筋は圧倒的に先切りが多い。
昔まだ六~七段だったころに、ある1つの三麻民のブログを見たときに「実質ターツ」という言葉があった
まだまだ腕の無い自分には、なんとなくでしか理解していなかったが
最近になってようやくその本質が少しは分かってきたと思う。
先切りをする、ということは基本的にその部分での縦の受け入れを見きることで
アンパイキープや捨て牌の紛れを作ることができる
縦の受け入れを捨ててまで必要な事なのか?と聞かれれば
自分のなかでは「かなり重要なこと」だと言うだろう。
今回のような手も
頭22s ターツ 23 34 67p 78s を四面子にして、あがるというビジョンをこの時点でかなり強く見ている。
そうずの頭+面子の部分は前後するかもしれないが、ほぼその形に向かって
より安全な牌を残して手組をする。
ラス目だからめいっぱい受ける、というのも大事だけど
そこからもう一度無理をして打ち込んだら今度は決定的なラス目になっちゃうよね。
ラス目だからめいっぱい受けなさいって
言い換えれば「失点したんだからできるだけ取り返しに行きましょう」って事で
的外れかもしれないけど、それって結構危険だよねって思う。
リーチや強い仕掛けを受けたときに、残した牌を使って自分がなんとかできる自信があるならそうするべきだし
ちょっと自信がないと分かっているなら自分にとって分かりやすいように打つべきだし。
楽をしてるって思われるかもしれないけど
分からない事を無理やり実戦でこなそうとするくらいなら
自分がやりやすいように進めれば良いよね。

また書きます。

色々

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初手ダブトン
手癖になってるほどこれがルーチンになっているのだが、やはり「そうしない時」というのを明確に考えておかなければいけないだろう。
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生牌を持ってきて半歩退きぎみに。これをポンされるといよいよもって身動き不能になる盤面。
手が手だけにここから鳴かれるのは寒過ぎると見る
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2900を積んだ次局。
テンパイを狙う上で、基本的に孤立1289も大切に扱う事を心がけているが
こういう牌姿で次に一枚でも字が重なれば
オタ風からも仕掛けられる(速度、牽制)
打点と守備力(抜き、やくはい)
と、通常手組よりもぐっと安定感が増す。
当然ターツロス、メンツロスの可能性もあるが
それは逆を追ったときの手順にも同じことが言えよう。
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顕著に迷いが出た一面。ほぼ河は変わらない中での打牌選択に違いが生じる。
発が一枚切ということから、最終的にぴんず下で2メンツ見る必要があるか?と思うも
全体の河の濃さから、受けやすさ重視?で打3p.この3pのタイミングは未だにモヤっとする。
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基本的にはまず有り得ないと言われそうな手順なのだが
大トップの親で他家のリーチ1発めに刺さり得ない状況はなるべく作りたくない
良いか悪いかは別としてロスを承知で12枚で打つ感覚
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へんなとこがはいる。
瞬間ではあるが、平和移行の147p受けよりは、57p引きの68sターツ交換を視野に。
平和にするためにはテンパイまでに先に7 sを引くこと
なによりアンパイの東二枚をリリースする手順になるので、守備的要素をこぼさない。
36p引きは仕方なく東を落とす感覚。
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筋引っ掻けだからと安易にリーチは当然打たない。
この順目でこの点差なら三面でもダマにする勢い。
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8sが三枚見えで実質の弱端牌+5s所持の下位互換とみる。
下家にはあまりなさそうなので、枚数的には5sより、やや7sの方がいるのかな程度。

昇段後いきなりの四連ラスを引いて萎えてましたがR2400タッチできました

十段/「気付くこと」を大切にする

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苦節、総戦数1496にして
遂に十段になれました。

ちなみに前回はというと……
九段413戦の末に配分に耐えきれず後段した。
本当に悔しかった。
後段したこと、というより
自分に実力が欠けていることは分かっているから、そんな弱い自分がむかついてむかついてたまらなかった。
誰かに教えを乞うにも
肝心の地力が欠けているのだから、「行き詰まったからとりあえず誰かに聞いてみよう」なんて甘えた事は考えなかった。
こんな言い方をすると、教えてもらうことが悪いというニュアンスかもしれないが
他人から教われば、その分自分で「気付く」幅が少なくなるわけで
その「気付きの蓄積」こそが地力をつけるのには一番なんじゃないかと思う。
毎日のように、何きるや押し退きがあげられているが
どの選択をするにも、自分なりにある程整理がついてアップされてるのか?と言えば
きっとそうではない事が多いだろうと思う、
二次要素として、それは出題する人がどういう人間なのか?でもかなり左右されるが。

気付くことによって自分の芯が少しずつ太くなる面も必ずあると思うし
強い人間って、誰かに聞くというより
確認の意図があるってイメージ。

あと一歩先まで思慮を巡らせればわかることを
誰かに気づかされるのは本当は勿体ない事だと思う。

その画像、アップする前にもう一度よく見てみてはいかがでしょうか?そこに強くなれる要素はギッシリつまってるかもしれない

三鳳のプレイヤー其の①

No.1
zkurt
いまだに名前が分からないが、俗に
ずくると、ぜっとかーと 辺りが有力か。
本人いわく、斜め上のジャカルタと言われたときは笑ったとかなんとか。

さて、そんなzkurtさんですが……
四鳳南でも九段まで上り詰め、三鳳でも過去に十段になったこともある誰もが認める実力者だ。
そして


私が三鳳で最も尊敬する打ち手だ。
実際には違うかもしれないが私から見るzkurtさんの特徴は
①非常に高い対応力(仕掛のケア、対リーチ)
②極めて基本に忠実で手組にムラがない。

この2つ、特に①に関しては毎回ながらに感動させられる。
対局をしていても、ピンポイントで待ちをすり抜けつつ
使いきってギリギリまで手を崩さない。
誰もがやってることなのかもしれない、、しかしそのギリギリの見極めの繊細さは打ち手のレベルによって遥かに上下する要素だ。
その繊細さのレベルは「理屈を1つでも多く知っている」事で差がつく部分だと思う。

一番衝撃的だったのは
6順目 点数フラット 南2
親が北北の手出し6p→発ポンして打4pとなった所、そうずは129sくらいが通っていたかな。
1245678s588p ツモ3s だぶ南ポン 北1
ここから5pを切らなかった。
最終型は 345678s5888pだったかな。
おやは58pの5800テンパイで流局。

たまたま当たっていて止めたのが凄いといっているのではないんです。
目の前に3900高め8000のテンパイが6順目に入って、それを取らないという信念の問題。
鉄強といわれる大半の人間でも切るだろう、私も切る。
それよりも自分の理で止めて、かといってベタ降りするわけでもなくギリギリまで追うという所までできる、その一連のアクションに感動させられる。

これがこの人にとっての当たり前だとするなら、私は到底追い付くことができないなと思う。

②のリーチ対応に関してもそうだ
どうしても一段目の先制を取られて、自分が2シャン前後だと真っ直ぐにはいきにくい
かといって愚形が半分を占めるリーチに対して
回しながらといえど
筋37 筋28を打ち続けるのもリスキー。アンコで落としたり、でき面子から抜いてしまう事もやむを得ない展開がやはり大半だろう。
そういう中でも簡単には抜かない、降りないのがzkurt。
これは言葉で伝えるほど私の語彙力がないので心苦しいが
実際に見るとよくわかると思う。
対応力に行き詰まったらzkurtさんを見てみてください。
本人のスキルありきで成り立つロジックですが、その意図を読み取れれば何かのヒントになるかも?

実践 S級ミス

いつになってもミスは絶えず
今日も今日とて好手よりも悪手を産み続ける事になるのだろうか。
自分の強さは自分で認めることはできず
自分の弱さをただ噛み締めるだけの毎日は苦痛でもある
しかし、その苦痛を延び白と考えることで
意外にもそこまでネガティブになるわけでもない。

さてさて先日の実践譜。まずは1枚目
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引いてきた7sをそのままツモ切り。
結果に問わず、これは極めて悪手だと思った。
理由として
①自分の手は北1抜きだけの低速中打点のイーシャンテン
②河の濃さから他家の厚い手がそこそこ入っていそう
そして最も悪手をよぎらせる理由が
③浮き牌がどれも危険すぎる
ということ。
①②だけをとってみても、場況的に退き濃厚な局面なのだが
③が加わっても尚ここで7sを打つようではこの先勝ちきることなどできない。
リターンが全く無いというわけではないが
二件に対して生牌、ドラ、ドラ跨ぎのいずれかを切ってでも目指すべき手ではない。
次にテンパイが入っても、この場況では1枚すら通せないのだから、ここは冷静になって手を崩すべきだった。
記事にするのも間違っているくらいの凡ミス。
続く2枚目
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何を切る?と言われたら
対親リー、一発目に6pを選ぶ人も少なくないだろうう。
しかし私としてはここでのなに切るよりも、この形を残してしまっている事がそもそものミスなのだと思う。

一旦話は置いて
ほぼ二択だが、ここで1つ何きるを

A11m336688p224s南南 ツモ1m ドラ8s 東発 子
※関連条件としては、ややソウズが場に高い5順目だとする


私は4sをきる。
強い人ほど和了を最大限に広げ、一瞬のチャンスをこぼさないイメージで
実際にここで1mを切る人が体感8割以上がそういう選択をするのではないだろうか。
ただ、私はその考えと違ったベクトルで和了を考えており

「単機,他面への手代わりを見るときは、瞬間のフリテンを含め和了抽選を蹴ってでも、危険度の高い3~7は持たない」
という見方をする。

1289字に関していえば、仮テンでも瞬間のあがりに期待ができ
放銃率も3~7と比較すると若干ながらに低いのでテンパイに受ける
今回のような七対のみのような避わし手で本手に刺さるのは一番嫌なパターンで
できるだけ安全に待ち頃の牌を待つという意識を働かせている。

チートイツだけで簡単にまとめると
①仮テンの浮き牌3~7は極力持たない
②1289字は、攻守の面で3~7よりはマシなので抽選を取る
③例外として64以上の場合は3~7でもテンパイに受ける
という自分理論。

この手も、例えばすぐに仕掛けが入って手出しが1回でも入ってしまえば
途端に打てなくなるであろう4s。
そうなってしまえば、自由は制限され
次に厳しい牌を持ってきてしまえばたちまち受けに回らざるを得ない。
その「回らざるを得ない状況になるべくしない」という意図が1m残しの理由。
勿論、その間に出てしまった和了ミスで相手の本手が成り立ってしまうことも幾度となくあり
反対に
それを残したことで放銃や受けに回る事を余儀なくされることも同じようにあるだろう。
その価値のどちらに自分の打ち筋がジャストしているかという話でもあるのだが
恐らくマジョリティとしてはやはり1m切りが多数なのだろう。
似たようなことで言えば
233567p45667s西西 ツモ1m ドラ7s
こんな手で
相手の河が0.5~1.5シャンテンと予測するなら例え西と3pがフルに生きている4順目でも3pを私は切るだろう。
西3pのテンパイ逃し承知で、相手に先手を打たれたときにできるだけ「危険牌をきって、やっと同じ土俵」という形にはあまりしないのが自分の考え。

前置きはかなり長くなってしまったが
上記の内容から、結局この手はピンズとソウズにくっつけて曲げるのだから
満貫とはいえ瞬間の二枚持ちの6pに期待をしてしまったことが一番の反省。
刺さったからあがれたから、という結果論は一切抜きにして
結果に関わらず手に違和感を感じた時は、こうして1枚の写真だけを眺めてみるのも良いだろう。

次回もまた、実践譜を上げられたらと思います